♥関連記事
『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEK END』が開催
(2026年7月4日・11日・12日@渋谷ヒカリエ 8/COURT)
「覗けばあのときの視界が目の前に広がって、風や香り、温度までありありと感じられる」
2026/7/6
おいしいごはんを食べたとき、旅に出たとき、大好きな人たちに会ったとき、忘れられない風景と出会ったとき。スマートフォンのおかげで、写真を撮るという行為はいつからか身近なものになりました。一方で、いまは画面の中で楽しむことがほとんどで、「印刷して、部屋に飾る」ことはフィルムカメラしかなかった時代よりも少なくなっているかもしれません。
「写真を飾る生活」では、部屋に写真を飾ることを楽しんでいる5人に「自分なりの飾り方」を提案していただき、「写真が生活にあることで、何をもたらしてくれますか?」という質問に答えていただきました。
「写真を飾る生活」では、部屋に写真を飾ることを楽しんでいる5人に「自分なりの飾り方」を提案していただき、「写真が生活にあることで、何をもたらしてくれますか?」という質問に答えていただきました。
ハッシュタグ「#omiyutsurun」で自身が撮った写真をSNSに投稿することもある、モデル・文筆家の小谷実由さん。ぱっと始められそうなフレームとマスキングテープを使った飾り方のアイディアと、「この窓を景色ごと持って帰りたい」という思いで飾った写真にまつわるエピソードを教えてもらいました。
♥関連記事
『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEK END』が開催
(2026年7月4日・11日・12日@渋谷ヒカリエ 8/COURT)
準備するもの
・好きな写真
・好きなフレーム
・マスキングテープ
好きな写真をコンビニのネットプリントなどで印刷します。アプリなどを利用して印刷予約ができるので、スマホで撮ったお気に入りの写真なども気軽にすぐに印刷できます。
お気に入りのフレームは写真のサイズよりも大きいものでもOK。余白がより写真を際立たせてくれると思います。
マスキングテープは、写真をフレームの枠内の好きな場所に固定するときに使用します。
写真は忘れたくないことを鮮明に思い起こさせてくれる、記憶の窓です。そこを覗けばあのときの視界が目の前に広がって、風や香り、温度までありありと感じられる気がします。忘れたくないこととは、自分の心が動いた瞬間。心の高鳴りを何度も噛み締めたくてそんな景色を飾りたくなります。
今回私が飾ってみたのは、旅先のシンガポールでいつも泊まるホテルから毎日眺め続けていた景色。この窓を景色ごとそのまま持って帰りたいと思い、写真にして家に飾ろうと思いました。本当は実際の窓に近い大きさだとより一層景色として楽しめる気がしますが、まずは小さな景色から。小さいとそっと覗く秘密の行動みたいな楽しさもあります。
『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』
写真を見ること、撮ること、飾ることを楽しむきっかけを。
展覧会『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』を起点に、この夏渋谷でさまざまな展示や上映企画を開催中です。7/4(土)、11(土)、12(日)は、渋谷ヒカリエ 8/COURTにてBunkamuraとme and youが企画制作するイベント「わたしのまなざしあなたのまなざし」を開催。クロストーク、音楽ライブ、フォトブックフェア、ワークショップ、渋谷の街の記憶を集める展示など、盛りだくさんの3日間。ぜひお越しください。
会期:7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)
時間:11:30オープン
場所:渋谷ヒカリエ 8/COURT
主催:東急株式会社
企画・制作:Bunkamura/me and you
『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEK END』が開催
告知内容
me and you little magazineは、今後も継続してコンテンツをお届けしていくために、読者のみなさまからサポートをいただきながら運営していきます。いただいたお金は、新しい記事をつくるために大切に使ってまいります。雑誌を購入するような感覚で、サポートしていただけたらうれしいです。詳しくはこちら
*「任意の金額」でサポートしていただける方は、遷移先で金額を指定していただくことができます。
あわせて読みたい
Bunkamuraとme and youが企画制作。7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)の3日間
2026/07/02
2026/07/02
SPONSORED
画面の中だけじゃもったいない。写真をプリントして、部屋に飾るたのしさとは?
2026/07/04
2026/07/04
SPONSORED
「覗けばあのときの視界が目の前に広がって、風や香り、温度までありありと感じられる」
2026/07/06
2026/07/06
SPONSORED
「シャッターを押したその瞬間瞬間が、ひとつの“もの”として日々の暮らしに重なっていく」
2026/07/04
2026/07/04
SPONSORED
「変化する気分の流れにしたがって大切な写真も気軽に楽しめたらいい」
2026/07/08
2026/07/08
SPONSORED
「古写真は何十年も昔の景色なので、空間も、時間も、するりと飛び越えてしまう」
2026/07/07
2026/07/07
SPONSORED
「記憶が手に取れる場所にあるのは、媒体の中に眠らせておくよりも愛おしい」
2026/07/09
2026/07/09
SPONSORED
作家に触れ合える企画を同時多発的に行って、街へと染み出していく
2026/06/26
2026/06/26
SPONSORED
はじめは祖母が家に暗室をつくってくれた。死と向きあうことから、生きることの方へ
2026/07/02
2026/07/02
SPONSORED
写真には現実の模写になりえない不思議さがあり、写真の中にしかない謎の時空が発生する
2026/07/03
2026/07/03
SPONSORED
昔の視覚装置や古道具に囲まれて。近代化の視覚文化を見つめ、時代と大衆の記憶を辿る
2026/07/03
2026/07/03
newsletter
me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。
me and you shop
me and youが発行している小さな本や、トートバッグやステッカーなどの小物を販売しています。
売上の一部は、パレスチナと能登半島地震の被災地に寄付します。
※寄付先は予告なく変更になる可能性がございますので、ご了承ください。