おいしいごはんを食べたとき、旅に出たとき、大好きな人たちに会ったとき、忘れられない風景と出会ったとき。スマートフォンのおかげで、写真を撮るという行為はいつからか身近なものになりました。一方で、いまは画面の中で楽しむことがほとんどで、「印刷して、部屋に飾る」ことはフィルムカメラしかなかった時代よりも少なくなっているかもしれません。
「写真を飾る生活」では、部屋に写真を飾ることを楽しんでいる5人に「自分なりの飾り方」を提案していただき、「写真が生活にあることで、何をもたらしてくれますか?」という質問に答えていただきました。
教えてくれたのは、写真家/クリエイティブ・ディレクター の市川渚さん、モデル・文筆家の小谷実由さん、ラッピングアーティスト・空間スタイリストの戸口誉さん、表参道「SEASON」オーナーの平江マルコさん、写真家でYouTube「はなのにちようび」の羽永さん。いまの自分の気分にぴったりの飾り方が見つかるきっかけになればうれしいです。

