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『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEK END』が開催

Bunkamuraとme and youが企画制作。7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)の3日間

7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)の3日間にわたり、東急株式会社主催、Bunkamura / me and you企画制作のイベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』を、渋谷ヒカリエ 8/COURTで開催します。

Bunkamuraザ・ミュージアム主催で7月4日からおこなわれる展覧会『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』を起点に、東急株式会社・Bunkamuraの複数の文化施設が舞台となり、さまざまな展示や上映企画をこの夏、渋谷の街に広げていきます。

なかでも『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』は、表現する人も、見つめる人も、一緒になって楽しめるお祭りのような3日間。

コンテンツは、クロストーク、音楽ライブ、フォトブックフェア、ワークショップ、渋谷の街の記憶を集める展示などもりだくさん。

一人ひとりのまなざしが交差し、新しい風景が生まれる場になることを願っています。

7月4日はクロストークと音楽ライブ、7月11日・12日は日中はフォトブックフェアとワークショップと展示を開催し、夜はクロストークまたは音楽ライブを開催する本イベントのタイムテーブルが発表になりました。

各トーク・ライブの事前予約の申し込みは、2026年6月18日(木)19:00に開始します。ぜひ、特別な3日間に足をお運びくださいね。

メインビジュアル:髙坂彩乃

✧ Message ✧

それぞれのまなざしで、
自らが生きた時代を写しとった
30名の女性の写真家の表現を紹介する
『まなざしの奇跡 
日本女性写真家の冒険』。

Bunkamuraザ・ミュージアムが
開催する本展覧会を起点に、
複数のまなざしが呼応する場を
この夏、渋谷の街に広げていきます。

Bunkamura Gallery 8/や
MINAでの展示。
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下での
上映企画。
そして7月4・11・12日には、
渋谷ヒカリエ 8/COURTでの
3日間のイベント
「わたしのまなざし、あなたのまなざし
SHIBUYA ART WEEKEND」を
個人と個人の対話を出発点に
遠くの誰かにまで想像や語りを広げる
「me and you」とともに開催します。

クロストーク、音楽で風景を紡ぐ
ミュージシャンのライブ、
フォトブックフェア、ワークショップ、
渋谷の記憶を持ち寄る展示。

今このときを生きてきた
一人ひとりのまなざしに光を当て、
そこから見える日常や
社会、世界に目を凝らすこと。

一人のまなざしに深くわけいって
湧いてくる感情も、
いくつもまなざしが集うことで
見えてくる風景もきっとあります。

さまざまな文化が交差し、
刻々と風景が移り変わる渋谷の街で。
足早に通り過ぎるだけでなく、
応答する時間を過ごせるように。

この場に立ち寄るあなたが、
この夏の風景をつくります。

わたしのまなざし、あなたのまなざし。
あなたのまなざしを少し、
お借りできればうれしいです。

✧ Timetable ✧

✶Day1

日時:2026年7月4日(土)11:30〜21:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)(アクセス

※開催記念トーク「石内都(写真家)×竹内万里子(『まなざしの奇跡』展キュレーター)」の会場のみ、渋谷ヒカリエ9Fヒカリエホール『まなざしの奇跡』展 特設会場となります。詳細はこちらからご確認ください。
※クロストーク「ギャラリストのお仕事」(石田克哉(MEM)×綾智佳(The Third Gallery Aya)×佐藤正子(コンタクト) )は、予約不要です。詳細はこちらからご確認ください。

✶Day2

日時:2026年7月11日(土)11:30〜21:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)(アクセス

✶Day3

日時:2026年7月12日(日)11:30〜19:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)(アクセス

✧ Contents ✧

◆まなざしトーク

『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』の参加作家が、異なるジャンルの表現者と語り合う対話や、「女性のまなざし」をテーマにした映画・映像作品について気鋭の表現者たちが語り合うクロストークを実施。撮る/撮られるの現在地、己の立つ場によって見えるものと見えないもの……。複数のまなざしに出会うことで、世界の見方がひとつ増えるような時間に。

※事前予約制、先着順でのお申し込みとなります。
※全席自由席。
※若干数、当日券を販売予定。

【6月26日追記】原田郁子さんのライブは、当日券の販売はありません。。

まなざしトーク①

藤岡亜弥(写真家)×寺尾紗穂(音楽家・文筆家)「うつろうことで見えるもの」

日時:7月4日(土)11:30〜12:30(受付:11:00)
参加費:500円(税込)

被爆地としての歴史と現在の広島をゆるやかに繋げ、社会と個人の関わりを写真の中に見出した『川はゆく』や、日系移民二世としてサンパウロで生まれた祖母をテーマにした『離愁』などを発表する藤岡亜弥さん。音楽家・文筆家として活動しながら、南洋への関心を出発点に移民の人々への聞き取りを行い、著書『南洋と私』『日本人が移民だったころ』を発表してきた寺尾紗穂さん。土地に根ざした声に耳を澄ませる二人に、記憶の地層や、移動することで見えるものについてお話しいただきます。

※お申し込みは、2026年6月18日(木)19:00開始。

藤岡亜弥

1972年広島県生まれ。1994年日本大学芸術学部写真学科卒業。2007年新進芸術家海外研修制度(文化庁)の研修員としてニューヨーク滞在。終戦後70年が経過した広島のいまをとらえた『川はゆく』で2017年第41回伊奈信男賞受賞、2018年林忠彦賞、木村伊兵衛写真賞受賞。2023年写真の町東川新人賞を受賞。2024年広島文化賞受賞。京都芸術大学講師。

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寺尾紗穂

音楽家・文筆家。映画主題歌の提供やCM楽曲制作(KDDI、MUJI他)、新聞やウェブでの連載も多い。土地に埋もれた古謡の発掘、芸術祭等でのリサーチを経ての表現活動も増えている。ドキュメンタリー「Dearにっぽん」(NHK)のテーマ曲に「魔法みたいに」が選ばれ、教科書『高校生の音楽I』(教育芸術社)にも同曲が掲載。あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動を続ける。書籍最新刊は『戦前音楽探訪』(ミュージック・マガジン社)。音楽アルバム最新作は「わたしの好きな労働歌」。
Photo by 川島悠輝

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まなざしトーク②

清原惟(映画監督・映像作家)×ゆっきゅん(DIVA)×井戸沼紀美(肌蹴る光線)「映画作品から見るFemale Gazeの地層」

日時:7月4日(土)17:30〜18:30(受付:17:10)
参加費:500円(税込)

二人の祖母の個人的な記憶と物語を、二人の俳優の身体を通して共有する『A Window of Memories』をBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで上映する映画監督・映像作家の清原惟さん。DIVAとして活動しながら上映企画「ゆっきゅん映画祭」なども行うゆっきゅんさんと、詩人のジョナス・メカスとの出会いをきっかけに、上映・執筆活動を行う「肌蹴る光線」の井戸沼紀美さんをお招きし、クロストークを行います。時代をこえて、中心部ではない場所に確かに宿るまなざしや声を捉えた映画に触れてきた三人が、Female Gazeを感じる作品を語り合います。

※お申し込みは、2026年6月18日(木)19:00開始。

清原惟

映画監督・映像作家。土地や人々の記憶をテーマに、ドキュメンタリーとフィクションのあいだを行き来しながら、リサーチに基づく作品制作を行う。監督作『わたしたちの家』『すべての夜を思いだす』がベルリン国際映画祭フォーラム部門に連続で出品され、国内外の多数の映画祭で上映された。2025年には東京・Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて映画館では初となるレトロスペクティブ上映を開催。最新作『A Window of Memories』は山形国際ドキュメンタリー映画祭2025インターナショナル・コンペティション部門にて上映され、今夏より劇場公開予定。

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ゆっきゅん

1995年、岡山県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科比較芸術学専攻修了。2021年よりセルフプロデュースでのソロ歌手活動「DIVA Project」を始動。その他に、WEST.、でんぱ組.incなどへの作詞提供、ラジオ・テレビ・映画・舞台出演、エッセイ執筆や映画祭主催など、年々活動の幅を広げている。

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井戸沼紀美

映画上映と執筆を軸にした個人プロジェクト「肌蹴る光線」を2018年に始動。各種メディアへの寄稿や不定期の上映活動を続ける。

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まなざしトーク③

長島有里枝(写真家)×和田彩花(詩と言葉のアーティスト)「撮る、撮られるの女性のまなざしの現在地」

日時:7月11日(土)20:30〜21:30(受付:20:00)
参加費:500円(税込)

社会における「家族」や「女性」のあり方への違和感を作品で問い続けてきた長島有里枝さんと、10代からアイドルとして活動した経験をもとに、フェミニズムやジェンダーについて発信している和田彩花さん。長島さんは、著書『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトヘ』で1990年代の女性写真家たちをめぐる言説を再検証し、和田さんは『アイドルになってよかったと言いたい』で自らの自由や権利、闘争について綴っています。撮る側と撮られる側の権力関係に立ち向かってきたお二人に、「撮る」「撮られる」の時代の変遷と現在地をめぐる観察と実践をお話しいただきます。

※お申し込みは、2026年6月18日(木)19:00開始。

長島有里枝

写真家、アーティスト、文筆家。1973年東京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に公募展を経て美術の活動を開始。カリフォルニア芸術大学MFA写真専攻、武蔵大学人文社会研究科前期課程修了。写真では第26回木村伊兵衛写真賞、第36回写真の町東川賞国内作家賞を受賞、文芸作品では短編集『背中の記憶』(講談社)で第26回講談社エッセイ賞、『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』(大福書林) で日本写真協会賞学芸賞を受賞。近著に『Self-Portraits』(Dashwood Books)、『こんな大人になりました』(集英社)、『去年の今日』(講談社)など。武蔵野美術大学造形学部客員教授。

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和田彩花

1994年8月1日生まれ、群馬県出身。詩と言葉のアーティスト。
2019年ハロー!プロジェクト、アンジュルムを卒業。アイドルグループでの活動経験を通して、フェミニズム、ジェンダーの視点からアイドルについて、アイドルの労働問題について発信する。現在、ダブ・アンビエンスのアブストラクトバンド「LOLOET」で活動。作詞、歌、朗読等を担当する。実践女子大学大学院博士前期課程美術史学修了、美術館や展覧会についての執筆やメディア出演も行う。

Website│和田彩花
Web│LOLOET
Instagram│和田彩花
Instagram│LOLOET

◆まなざしライブ

音楽でつむがれた豊かな風景に耳をかたむけ、そのひとときを共有するライブの時間。それぞれの音楽が生まれるまでの過程や、創作に宿したまなざしについて語るミニトークとあわせてお楽しみください。

※事前予約制、先着順でのお申し込みとなります。
※全席自由席。
※若干数、当日券を販売予定。

まなざしライブ①

原田郁子(クラムボン)

日時:7月4日(土)20:30〜21:30(受付:20:00)
参加費:1,000円(税込)

バンド「クラムボン」として音楽活動を続けてきた原田郁子さんのソロライブ。谷川俊太郎さんとの共作曲「いまここ」を、『まなざしの奇跡』展にも出展する写真家・川内倫子さんが映像化した「HERE AND NOW」の上映も予定しています。音楽と映像が出会う瞬間をお楽しみください。

※お申し込みは、2026年6月18日(木)19:00開始。

【6月26日追記】6月29日(月)正午にチケットの追加販売を行います。(当日券の販売はありません)

原田郁子

1975年福岡生まれ。1995年にミト、伊藤大助と3ピースバンド「クラムボン」を結成。歌と鍵盤を担当。バンド活動と並行して、ソロ活動、さまざまなミュージシャンとの共演、共作、舞台音楽、執筆、ドローイングなど活動は多岐に渡る。吉祥寺「キチム」の立ち上げに関わる。これまでにソロアルバム『ピアノ』『気配と余韻』『ケモノと魔法』『銀河』、2023年に詩人・谷川俊太郎との共作曲「いまここ」、アルバム『いま』を発表。2026年、二階堂和美のニューアルバム『潮汐』にプロデュースで参加。クラムボンのカヴァーアルバム『LOVER ALBUM』『LOVER ALBUM2』がアナログ盤となって発売された。

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まなざしライブ②

浮(ぶい)

日時:7月12日(日)18:30〜19:30(受付:18:00)
参加費:1,000円(税込)

ギターをたずさえ日本中を旅しながら歌い続けている浮さん。土地を渡り歩き、小さなつながりを確かにつくりながら音楽とともに生きる浮さんは、2026年5月に旅の記憶を13曲に詰め込んだアルバム『私』をリリース。歌と言葉によって、土地や故郷の風景や営みが浮かび上がるような時間に。

※お申し込みは、2026年6月18日(木)19:00開始。

浮(ぶい)

米山ミサのソロ・プロジェクトとして2018年より活動をスタート。2019年にファースト・アルバム『三度見る』(Fabienne)とホームレコーディング集『部屋の中』(同)をリリース。2021年以降、ドラムに藤巻鉄郎、コントラバスに服部将典を迎えた「浮と港」としての演奏活動も開始し、2022年にはセカンド・アルバム『あかるいくらい』、2026年にサード・アルバム『私』をスウィート・ドリームス・プレスより発表する。ガットギターの弾き語りを中心に、他ミュージシャンとのセッションやコラボレーション、客演も活発に行ない、白と枝、松井亜衣とのユニット「ゆうれい」での活動も知られている。

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◆SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR

日時:7月11日(土)11:30〜19:00、7月12日(日)11:30〜17:00

渋谷の街を拠点とする書店や、渋谷にゆかりのあるショップが一堂に集う2日間のフォトブックフェアを開催。「女性たちのまなざし」「都市とまなざし」をテーマに各店舗がセレクトした写真集や書籍、ZINE、雑貨が並びます。映し出された時代や場所、表現方法も異なるさまざまな作品の中から、あなたのとっておきが見つかりますように。

・入場料:無料
・出店店舗(予定):POST、Shelf、Daily Practice Books、Open Room、Commune、Sister、青山ブックセンター、SALT AND PEPPER、UTRECHT、me and youブース

commune

2009年 下北沢で設立。現在は東京 幡ヶ谷でギャラリー、ショップ及び、出版レーベル commune Pressを運営。また各国のArt Book Fairへの出展、国内外の展示キュレーション、アーティストマネージメントを手掛ける。

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Message:
communeは今回のテーマを多角的に捉え、国内外の写真家やアーティストによるアートブックをセレクトして販売します。commune Pressの出版タイトルをはじめ、ArxipelagやClosing Ceremonyなどの海外アートマガジンも展開。あわせてcommuneオリジナルグッズもご用意し、写真・アート・カルチャーを横断する出版物やアイテムをご紹介します。

POST

POSTは海外で出版されたアートブックを出版社という括りで定期的に特集し、普段書店では見えにくい「出版社」の世界観も感じながら本を見ることができる書店です。 奥にはギャラリースペースも併設し、本に関連した展示を開催しています。 2011年にオープン以降、世界各国の出版社 50社以上の特集を行ってきました。恵比寿の実店舗のほか、オペラシティアートギャラリーに併設するミュージアムショップ「Gallery 5」やDover Street Market内のブックショップ「BIBLIOTHECA」、建築とアートの領域をまたぐ専門書店「新建築書店」、虎ノ門ヒルズのSELECT by BAYCREW’S内キュレーションスペース型ショップ「title:」の運営もおこなっています。

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Message:
主に海外アーティストによる写真集、アーティストブックに加え、POSTが制作・出版に携わった書籍も販売いたします。また店頭での人気タイトルのほか、今年5月にヨーロッパ各地で買い付けた出版物もお持ちします。9月に刊行予定のPOSTの本のダミーブックも公開予定ですので、この機会にぜひお立ち寄りください。

Open Room
2025年5月渋谷区初台にオープンした書店/ギャラリー。
見汐麻衣、oono yuukiが所属するLemon House Inc. が運営し、本の販売と写真やイラストなどの展示のほか、グッズ販売やライブ・落語会などを開催している。

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Message:
Open Roomは、初台にある本屋/ギャラリーです。今回は「生き方のまなざし」をテーマに、Open Roomとゆかりのある3人の写真家の写真集などとともに、生活、言葉、身体、都市、記憶を見つめる本を選びました。自分のまなざしを手放さずに生きていく私たちへ、“見ること”や“生き方”を考えるきっかけを届けられたらと思います。

Shelf

Shelfは、写真集を中心とした洋書を専門に扱うブックショップです。話題の新刊写真集から稀少な絶版本まで 豊富な在庫のなかからお探しの本をお選び頂けます。渋谷区神宮前の実店舗とオンラインストアを運営しています。

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シェルフでは『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』の参加写真家、それに続く注目の女性写真家の写真集やサイン本を取り揃えます。また普段は当店でしか買えないシェルフのオリジナル・トートバッグを販売いたします。今回のイベントのための特別限定カラーのトートバッグもご用意しております! 12日(日)16時より野村佐紀子氏、16時半より岩根愛氏のブックサイニングを行います。ご来場をお待ちしております。

Daily Practice Books

Daily Practice Booksは、渋谷区広尾のブック・コミュニティであり、家を開き、自宅の本棚の公私を混同させるという実験の空間です。本はわたしのものであり、あなたのものであり、だれのものでもない。そしてその本が並ぶ空間が、家か?書店か?図書館か?という垣根も、本当はあいまいなものかもしれません。ときにはお茶をしたりおしゃべりをしたり、お店のような家のような空間です。普段はそうした場所で古本と新刊を扱っていますが、今回はいつもとは異なるオープンな場所でたくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。

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Message:
渋谷区広尾でブック・コミュニティとして家を開く中で出会ってきた人々、写真家のコムラマイさんや服部恭平さんらの写真集やzineを中心に展示販売をいたします。彼らは何気ない生活の断片や、自分や他者の身体、またそこに向けられるまなざしについて、遠くの誰かではなく、ごく身近な存在としてわたしたちに語りかけてくれるように感じます。Daily Practice Booksのオリジナルグッズ等も販売予定です。

Sister

2008年にオープンしたレディースアパレルをメインとするセレクトブティック。
国内外から自由な感覚でセレクトしたデザイナーズを始め、ヴィンテージアイテム、アートブックやライフスタイルアイテムなどを幅広く取り揃える。様々な企業との企画、映画やアートとのコラボグッズなど多数手がけるほか、毎年国際女性デーにはフェミニズムやジェンダー問題に関わるイベントも展開。

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Message:
3月に渋谷PARCOで開催した「BEYOND FEMALE GAZE -私たちの眼差しを再考する-」展で販売したグッズのほか、映画にまつわる関連グッズなども幅広く展開予定です。また女性アーティストを中心としたセレクトのアートブックなどもご覧いただけます。

SALT AND PEPPER

私たちは今年でお店が出来てから8年目を迎え、これまでルールに縛られることなく感覚的に、また主観だけで判断することなくオープンな姿勢で展示、出版活動を行ってきました。自費出版の本の持ち込みに関してもお店にフィットするモノは積極的に仕入れをし、独立系出版のアーティストも積極的に応援しています。今年に入ってからは海外に向けて日本人の作家を紹介するために13人の日本人アーティストのZINEを出版し、海外フェアに参加したりと今までとは違うプロジェクトにも挑戦しています。

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Message:
5月にローンチした日本人作家13人のZINEを中心に販売させて頂きます。13人の中には女性の写真家やイラストレーター・コラージュアーティストも含まれていますが、性別や手法に制限も持たせずに、当店に所縁のあるアーティストに集まってもらいました。その他には当店より出版した、オーストラリア在住の女性写真家SLY MORIKAWA・日本人女性イラストレーターWADA SHIOMIの作品集を始めとしたタイトルを厳選してお持ちいたします。

青山ブックセンター

表参道駅から徒歩5分、地下2階にあるワンフロアの書店です。一般書以外にも写真集や洋雑誌、その他アート、デザイン、建築、ファッションなど、和書・洋書を幅広く取りそろえ、海外文学やエッセイ、ZINEも充実しています。併設のイベントスペースでは著者を招いてのトークイベント、ギャラリースペースでは作家によるイラストや写真の展示を行っています。

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Message:
写真集はもちろん、写真家によるエッセイや写真についての読み物、文芸作品まで、さまざまなジャンルの書籍を幅広く取りそろえる当店ならではの選書を展開いたします。また本を持ち運べる当店オリジナルの本棚、「Anywhere Book Case」も展示販売いたしますのでこちらもぜひご覧ください。

UTRECHT

UTRECHT(ユトレヒト)は、2002年オープンのブックショップです。インディペンデントパブリッシャーやアーティストが自ら制作・発行する、国内外のアートブックを中心に、一般の書店では目にすることの少ない書籍を販売しています。店内にはギャラリースペースNOW IDeAを併設しています。『TOKYO ART BOOK FAIR』の共同開催や、出版活動、海外のインディペンデントパブリッシャーの国内流通など、さまざまな本にまつわる活動を行っています。

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Message:
UTRECHTで人気のフォトブックを中心に、ファウンドフォトやコラージュ、カードなど、写真を多角的に楽しめるユニークなアイテムを販売予定。お土産や贈り物にもおすすめのオリジナルグッズなども。2,000円以上お買い上げの方に、先着でステッカーをプレゼント。

me and you

me and youは個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げるための拠点です。当たり前とされているものを問い直す編集視点を軸に、メディア・コミュニティの運営や、社会が抱える課題について企業や団体とともに考えるプロジェクトに取り組んでいます。『わたしのまなざし、あなたのまなざし』の企画・制作を行っています。

Message:
私たちのウェブメディア「me and you little magazine」は、わたしやあなたを尊重する心強い一人ひとりと共に耕しています。そのなかから信頼している写真家のみなさまの写真集やZINE、ステッカーやポストカードなどをご紹介します。また、新しく発売するme and youの雑誌『me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから』、トートバッグやステッカーの取り扱いも予定しています。

委託販売予定作家:石田真澄、植本一子、宇壽山貴久子、大田詩織、長田果純、北田瑞絵、小林真梨子、ソノダノア、羽永、濵本奏、ヤスダ彩(※敬称略)

野村佐紀子・岩根愛 ブックサイニングイベント

日時:7月12日(日)野村佐紀子さん:16:00〜16:30、岩根愛さん:16:30〜17:00
場所:渋谷ヒカリエ 8/COURT『SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR』内「Shelf」ブース

『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』の出展作家である写真家の野村佐紀子さん、岩根愛さんのブックサイニングイベントを行います。野村佐紀子『Lirio』『Ango』、岩根愛『A New River』『COHO COME HOME』などすでに在庫僅少の写真集もご用意しておりますので、この機会をお見逃しなく!

野村佐紀子(のむら・さきこ)
山口県下関生まれ、九州産業大学芸術学部写真学科卒業。1991年より荒木経惟に師事。1993年より国内外写真展、写真集を多数発表。2025年よりマフレ財団美術館(マドリード)を皮切りにスペイン各地の美術館を個展「Tierna es la noche(夜はやさし)」巡回中。

岩根愛(いわね・あい)
東京都出身、同地と福島県三春町拠点。カリフォルニアのペトロリアハイスクールにて、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学び、1996年より写真家として活動を始める。精力的なフィールドワークをベースに、移民を通じたハワイと福島の関わりなど、土地に根ざした人間の姿を追う。2018年『KIPUKA』(青幻舎)を上梓、第44回木村伊兵衛写真賞、第44回伊奈信男賞、第3回プリピクテジャパンアワード等受賞。

◆まなざしワークショップ

つめをぬるひと「1本から塗れる”写真爪塗り”」

日時:7月11日(土)11:30〜19:00

爪作家「つめをぬるひと」をお迎えし、お好きな写真の配色で爪を塗るイベントを開催。お持ちいただいたお気に入りの写真作品や、ご自身で撮影した作品をもとに、その場で爪を彩ります。写真の中の美しい景色や印象が身体の一部になることで、違った見え方が生まれるかもしれません。会場では、つめをぬるひとさんによる写真を台紙にしたつけ爪「album」の販売も行います。

・参加費(税込):1本 500円(10分)/2本 800円(20分)/5本 1,500円(30分)/10本 3,000円(40分)

※当日、会場にて受付(混雑時は整理券配布、枠が埋まり次第終了)。

つめをぬるひと

爪作家。
爪を「体の部位で唯一、手軽に描写・書き換えの出来る表現媒体」と定義し、爪にも部屋にも飾れるつけ爪の制作・販売をする。
TONOFON FESTIVAL等の音楽イベントや、東京国立近代美術館「ヒルマ・アフ・クリント展」などで来場者に爪を塗る企画も実施。
2020年に著書『爪を塗る ー無敵になれる気がする時間ー』を刊行。

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小池アイ子「偶然のまなざし」

日時:7月12日(日)12:00〜13:30、15:00〜16:30

アートディレクター/グラフィックデザイナーの小池アイ子さんをお迎えし、予想しなかった偶然のまなざしに出会えるワークショップを行います。持ってきていただくのはお手持ちのスマホだけ。渋谷の街に出て気になったものをスマホで撮影し、印刷した紙を使って即興で豆本をつくります。意外なまなざしに気づくきっかけが生まれるかもしれません。

・参加費:無料
・開始時間:12:00〜13:30、15:00〜16:30の2回実施予定
・定員:1回につき8名

※当日、会場にて受付(混雑時は整理券配布、枠が埋まり次第終了)。

小池アイ子

1989年東京生まれ。セントラル・セント・マーチンズ大学グラフィックデザイン学部卒業後、village®に所属し、2016年に独立。KYOTOEXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭のアートディレクションなどに携わる。

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◆『わたしと渋谷と』展

日時:7月11日(土)11:30〜19:00、7月12日(日)11:30〜17:00

さまざまな世代が紡いできた「渋谷の記憶」を集める参加型展示を行います。会場では、来場者が「渋谷で過ごした日の思い出」を付箋に綴って貼れるほか、お持ちいただいた写真やスマホ内の写真をその場でプリントして掲示していただけます。通学や通勤で通り過ぎた日々、休日に過ごした時間、ここで暮らしてきた記憶。さまざまな形でこの街と関わってきた人々の「まなざし」が交差する記憶の集積を、ぜひご覧ください。

・入場料:無料

会期:7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)
時間:11:30オープン ※各コンテンツの詳細な日時は、後日発表するタイムテーブルをご確認ください。
場所:渋谷ヒカリエ 8/COURT
主催:東急株式会社
企画・制作:Bunkamura/me and you

Bunkamura

✦ 関連展示およびイベント ✦

◆Bunkamuraザ・ミュージアム
『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』

近年、国際的な注目を大きく集めている日本の写真表現。しかしこれまで、その代表として紹介される写真家はとかく男性に偏りがちでした。そうした中、2024年夏には、1950年代から今日まで、表現の世界において重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当てた書籍『I’m So Happy You Are Here』が英仏2か国語で刊行。これにあわせ開催された同名の展覧会は、フランス・アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回を続けています。いずれも、新たな角度から日本の写真表現を辿り、その歴史を見直す画期的な取り組みとして高く評価されています。

その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し30名の女性写真家を紹介するものです。「写真」という枠組みを超え、インスタレーション、コラージュ、映像など、多様なアプローチによる作品約200点が一堂に集結。記憶、身体、日常、ジェンダーなど、様々なテーマに向けられた彼女たちのまなざしと、創造性に満ちたそれぞれの表現。数年後に拡大移転を控えたBunkamuraザ・ミュージアムが、あらゆる個性の渦巻く街・渋谷を舞台に、「写真」を通じて問いかけます。

日時:2026年7月4日(土)〜8月26日(水)10:00〜19:00(最終入場は18:30まで) ※会期中無休
会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
入場料(税込):一般…2,200円(鑑賞券)、2,000円(早割券)、U-30割(30歳以下/大学生含む)…1,500円(鑑賞券)、1,000円(早割券)、高校・中学・小学生…1,000円(鑑賞券)、500円(早割券)
出展作家:石内都/石川真生/今井壽惠/岩根愛/潮田登久子/岡上淑子/岡部桃/オノデラユキ/片山真理/川内倫子/小松浩子/今道子/澤田知子/志賀理江子/杉浦邦恵/多和田有希/常盤とよ子/長島有里枝/楢橋朝子/西村多美子/蜷川実花/野口里佳/野村佐紀子/原美樹子/ヒロミックス/藤岡亜弥/やなぎみわ/山沢栄子/米田知子/渡辺眸
島隆(※特別出品)
日本展担当キュレーター:竹内万里子
主催:Bunkamura

開催記念トーク:石内都(写真家)×竹内万里子(『まなざしの奇跡』展キュレーター)

日時:7月4日(土)14:00〜15:30(受付13:30〜) ※オンラインチケットMY Bunkamuraご購入者限定特典
会場:ヒカリエホール『まなざしの奇跡』展 特設会場

クロストーク:やなぎみわ×片山真理

日時:7月12日(日)14:00〜15:30(受付13:30〜)※要予約
会場:ヒカリエホール『まなざしの奇跡』展 特設会場

クロストーク:潮田登久子×野口里佳

日時:7月26日(日) 13:00~14:30(受付12:30~)※要予約
会場:ヒカリエホール『まなざしの奇跡』展 特設会場

クロストーク:川内倫子×朝吹真理子(小説家)

日時:7月26日(日)16:00~17:30(受付15:30~)※要予約
会場:ヒカリエホール『まなざしの奇跡』展 特設会場

AWARE(アウェア)ラウンドテーブル:
「未来の刻印」一日本の女性アーティストのいままでとこれから
竹内万里子(『まなざしの奇跡』展キュレーター)×笠原美智子(長野県立美術館長)×天田万里奈(AWARE日本代表)

日時:8月12日(水)17:00~18:30(受付16:30~)※要予約
会場:ヒカリエホール『まなざしの奇跡』展 特設会場

「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展×日本写真芸術専門学校 連携企画:
出展作家 澤田知子 ワークショップ
「写真に写ってる人たちについて教えてください」

日時:7月18日(土)13:00~15:00(受付12:30~)※要予約、参加無料(募集人数30名)
会場:日本写真芸術専門学校9階 講堂 東京都渋谷区桜丘町 4-16
6月25日(木)より予約開始。

展覧会およびイベント情報の詳細はWebサイトをご覧ください。

◆Bunkamura Gallery 8/
『STILL/LIFE 静寂の余韻に』

ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が起き、心のうちにはつねに感情や思考が渦巻いています。それでもふとした瞬間に、そのような喧騒から離れ、つかの間の静寂が訪れることがあります。そのような静寂は、ひとをそのひと自身へと立ち返らせ、生きていくことの意味や本質について深く語りかけます。

本展は、そのような「生きること(LIFE)」と「静けさ(STILL)」が出会う地点に目をこらし、そこから浮かび上がる問いをそれぞれの方法によって掘り下げる女性写真家をご紹介します。彼らの作品のなかに響く静寂の余韻は、たとえ孤独や困難のなかにあっても、ときには遠い誰かを想いながら、「それでもなお(STILL)」「生きること(LIFE)」の可能性を静かに示すものでもあるでしょう。

日時:2026年7月4日(土)〜7月20日(月・祝)11:00〜20:00 ※会期中無休
会場:Bunkamura Gallery 8/(渋谷ヒカリエ8F)
入場料:無料
出展作家:清水裕貴/スクリプカリウ落合安奈/鈴木のぞみ/頭山ゆう紀/中井菜央/細倉真弓/𠮷田多麻希
企画協力:竹内万里子
制作協力:コンタクト
主催:Bunkamura

クロストーク「ギャラリストのお仕事」:
MEM 石田克哉×The Third Gallery Aya 綾智佳×コンタクト 佐藤正子

日時:7月4日(土)16:00〜17:00
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT

展覧会およびイベント情報の詳細はWebサイトをご覧ください。

◆Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA/ミーナ]
長島有里枝個展「before the dog, behind the cat」

MINA は東急株式会社が現代美術ユニットL PACK.(エルパック)と協働し「イマジナリーナラティブ=架空の物語」をコンセプトに掲げて展開するミュージアムプロジェクト。展示室にあるベンチで食事を楽しめるようなミュージアム&カフェを舞台に、展覧会、季刊誌、ラーニングプログラムなどを展開しています。『まなざしの奇跡』展の関連展示として写真家 長島有里枝氏の個展を7月10日(金)から開催します。

日時:7月10日(金)~9月27日(日)11:00~22:00(ラストオーダー21:00まで)※会期中無休
会場:MINA
主催:MINA

展覧会の詳細はWebサイトをご覧ください。

◆Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下

『まなざしの奇跡』展の開催を記念し、8月に特別関連上映企画を実施。
ふだん展示会場で目にすることの多い写真家・作家の映像作品を、映画館の暗闇に包まれながら堪能する絶好の鑑賞体験をお届けします。

詳細はBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下のWebサイトをご覧ください。

♥︎ me and you little magazine

Webメディア「me and you little magazine」では、『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』にあわせて、6月下旬以降に、記事を順次公開していきます。

このイベントに込めた思いを東急㈱・Bunkamura・me and youの担当者が座談会形式で語るインタビューや、『STILL/LIFE 静寂の余韻に』(Bunkamura Gallery 8/)の出展作家のアトリエを訪れ、創作と写真のある生活について語っていただく記事、アイデアに満ちた写真の飾り方を紹介する記事……などを予定しています。

・変貌し続ける渋谷の街で、文化を耕し、届ける。Bunkamuraと『わたしのまなざし、あなたのまなざし』を話す

me and you little magazine

主催:東急株式会社

東急株式会社は、東急グループの中核企業であり、1922年の創立以来、交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に据えています。不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど多様な分野で事業を展開し、鉄道や都市開発を軸に沿線を中心とした生活環境の整備と価値創造に取り組んでいます。これらの事業を通じて人々の暮らしに寄り添い、持続可能な社会の実現を目指しています。

企画・制作:Bunkamura

これからも文化を。
これからの物語を。 ― Bunkamura

Bunkamuraは1989年に誕生した日本初の大型の複合文化施設です。コンサートホール(音楽)、劇場(演劇)、美術館(美術)、映画館(映像)の各施設をはじめ、カフェやアート関連ショップなどからなるクリエイティブな空間は、オープン以来、新しい文化の発信基地として常に注目を集めています。さまざまな文化・芸術に触れることができるだけでなく、ゆっくりとした時間を過せる、渋谷の人気スポットとして、年間300万人もの方が訪れています。

※Bunkamuraはオーチャードホールを除き、長期休館中です。

Bunkamura

企画・制作:me and you

個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げていくための活動を行う拠点として、メディア・コミュニティ「me and you little magazine&club」の運営や、社会が抱える課題について企業や団体とともに考えるプロジェクトに取り組む。

me and you, inc.
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