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カルチャートピックス

本や映画、音楽、展示、舞台などの新作やイベント情報。me and youおすすめのさまざまなカルチャートピックスを毎月ピックアップして紹介。

2024年5月号

『現代思想2024年6月号 特集=〈友情〉の現在』、小沼理『共感と距離感の練習』、柴崎友香『あらゆることは今起こる』、「暮らしの思想 佐藤真RETROSPECTIVE」、ハンガン・ヴィーガン『韓国フェミめし:光州とヴィーガンを巡って』 など...

2024年4月号

ナージャ・トロコンニコワ『読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門』、『翻訳できない わたしの言葉』、『青春』、『水俣病を伝える』、マルレーン・ハウスホーファー『人殺しは夕方やってきた』 など...

2024年3月号

はらだ有彩『烈女の一生』、ジェンダー法政策研究所『同性婚のこれから』、『男性学基本論文集』、ジョアン・C・トロント『ケアリング・デモクラシー』、小林エリカ『彼女たちの戦争 嵐の中のささやきよ!』 など...

2024年2月号

『動物×ジェンダー』、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』、「Decolonize Futures —複数形の未来を脱植民地化する」『Vol. 1 反人種差別、フェミニズム、脱植民地化』、『over and over magazine issue02』、ジュディス・バトラー『新版 自分自身を説明すること』 など...

2024年1月号

『哀れなるものたち』、『ミツバチと私』、『僕らの世界が交わるまで』、『ガザ・サーフ・クラブ』、『彼方のうた』 など...

2023年12月号

松田英亮『台湾ホモナショナリズム』、『イン・ビトウィーン』、荒木菜穂『分断されないフェミニズム』、きくちゆみこ『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』、リー・キット『息をのむような虚ろな視線』 など...

2023年11月号

『きのう生まれたわけじゃない』、葉山莉子『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』、中村佑子『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』、『「パルコを広告する」 1969 – 2023 PARCO広告展』、『パトリシア・ハイスミスに恋して』 など...

2023年10月号

『シック・オブ・マイセルフ』、『ひなぎく』、ルーシー・デラップ『フェミニズムズ』、ファン・ジョンウン『百の影』、バストリオの『一匹のモンタージュ リクリエーション』 など...

2023年9月号

武田砂鉄『なんかいやな感じ』、『Remolino Project』、『夜明けに、月の手触りを』から、展 ~2023東京編~、『Candlelight』、『project N 91 小林紗織』 など...

2023年8月号

『われらはすでに共にある : 反トランス差別ブックレット』、小川公代『世界文学をケアで読み解く』、ウルリケ・オッティンガー「ベルリン三部作」、近藤聡乃『ニューヨークで考え中』、森栄喜『ネズミたちの寝言|We Squeak』 など...

2023年7月号

『サントメール ある被告』、果てとチーク『くらいところからくるばけものはあかるくてみえない』、『第31回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜』、『それでもパレードは続くよ』、『裸足になって』 など...

2023年6月号

後藤那月『nowhere “Where Do We Come From”』、戸田真琴『そっちにいかないで』、『中村キース・ヘリング美術館 クィア・フィルム上映会』、『小説家の映画』、小川たまか『たまたま生まれてフィメール』 など...

2023年5月号

DR. MARTENS X FUYUKI KANAI、「胎動短歌Collective vol.3」、『同じ下着を着るふたりの女』、ジュリア・セラーノ『ウィッピング・ガール』、李英美『出入国管理の社会史』 など...

2023年4月号

『午前4時にパリの夜は明ける』、バストリオ『ちちち』、『ガールピクチャー』、池野詩織『ぬかるみの記憶』、『何をそんなに慎ましく』 など...

2023年3月号

ダリア・セレンコ『女の子たちと公的機関 ロシアのフェミニストが目覚めるとき』、あっこゴリラ『POWER SPOT』、『「レズビアン」の歴史――知、出会い、排斥』、アンジェラ・マクロビー『クリエイティブであれ 新しい文化産業とジェンダー』、長島有里枝『こんな大人になりました』 など...

2023年2月号

『すべてうまくいきますように』、SWAQ Fashion Swap Party、武田砂鉄『父ではありませんが 第三者として考える』、ニック・ドルナソ『アクティング・クラス』、『二十歳の息子』 など...

2023年1月号

たなかみさき×PAMM『見せられる日記』、サリー・ルーニー『ノーマル・ピープル』、『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』、三瓶玲奈『光をつかむ』、「パレットーク」のクラウドファンディング など...

2022年12月号

『そばかす』、和田朋子 『hope』、『ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台』、『XD MAGAZINE』VOL.6、NO MEANS HELL NO Cap、YES MEANS HELL YES Cap など...

2022年10月号

『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』、『物語とトラウマ-クィア・フェミニズム批評の可能性-』、アマポーラ・プラダ、松下真理子『生命』、イソップ クィアライブラリー、〈P.O.N.D.〉 など...

2022年11月号

『グレイ・ガーデンズ』、文月悠光『パラレルワールドのようなもの』、『We Act! #3 男性特権について話そう』、『シスター 夏のわかれ道』、ritsuko karita 23SS collection「もうひとりの自分が自分をみている」 など...

2022年9月号

『非暴力の力』、『暴力をめぐる対話』、『装いの力―異性装の日本史』、『第15回関西クィア映画祭2022』、『秘密の森の、その向こう』 など...

2022年8月号

近藤聡乃『ニューヨークで考え中』、『なまず』、『韓国女性映画 わたしたちの物語』、『何卒よろしくお願いいたします』、トランスジェンダー映画祭2022夏 など...

2022年7月号

『Maybe!』vol.13、『戦争と女の顔』、安藤晶子『First Light』、ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』、『here and there vol.15 belonging issue』 など...

2022年6月号

八木莉可子写真集『Pitter-Patter』、植本一子・滝口悠生『往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ』、小谷実由『隙間時間』、山内マリコ『一心同体だった』、『ベイビー・ブローカー』 など...

2022年5月号

エリック・ロメール監督特集上映”四季の物語”、山崎まどか『真似のできない女たち ─21人の最低で最高の人生』、Sharon Van Etten『We’ve Been Going About This All Wrong』、HOTEL CAFUNE、『END展 死から問うあなたの人生の物語』 など...

2022年4月号

『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン2、羊文学『our hope』、Phoebe Bridgers「Sidelines」、『IWAKAN Volume 04|特集 多様性?』、haru. × PAMM collaboration など...

2022年3月号

『マイ・シークレット・ワールド』、twililight、『重力の光』『重力の光:祈りの記録篇』クラウドファンディング、『(((((,』、『The Clothesline with Sister』 など...

2022年2月号

『クラム』、『ひと夏のときめき、ジェンダーのゆらめき』、『人種差別をしない・させないための20のレッスン アンチレイシストになろう!』、Animal Collective『Time Skiffs』、『ハム・オン・ライ』 など...

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me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。

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