2026年9月号
🖼
『丸木スマ展 73歳からのアーティスト』が9/11〜11/23に滋賀県立美術館で開催。70歳のときに広島で被爆し、多くの失われた命を目の当たりにした彼女が描いた、草、花、生き物、そして人々の姿。73歳で絵筆をとり、81歳で没するまでの間、ひたすらに描き続けた作品を紹介。
🖼
『出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝』が東京都写真美術館で9/21まで開催中。女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムやビデオを用いた作品を発表してきた出光の活動を振り返る大規模回顧展。収蔵全作品を展覧会と上映で網羅的に紹介。
🖼
エスパス・ルイヴィトン東京にて、南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの個展「”You made me leave home…」が9/13まで開催中。バネルジーは植民地主義、アイデンティティ、気候変動、労働、伝統と近現代の間の緊張関係といったテーマを探求してきた。
🖼
たなかみさきさんとme and youのトークイベント『愛も生活も身体も、たよりないから』がtwililightにて9月13日に開催。会場で開催されているたなかさんの個展、雑誌に寄せていただいた漫画についても。9月3日から14日まで選書フェアも同時開催。
🎪
社会課題の解決をめざす”公共訴訟”の支援ウェブプラットフォームCALL4が7周年を迎え、9/5、6に港区で『CALL4フェス』 を開催。こたけ正義感によるステージや、哲学対話、ミャンマーやクルドの料理を囲む交流パーティ、展示、トークや講演、me and youとのコラボ企画など。
🎪
坐禅や里山の手入れで心身を整え、個性豊かな講師陣との多様な講座によって、自分や世界を見つめ直す時間を重ねる「500年の学校~おとなのためのフォルケホイスコーレ~」 が参加者を募集中。講師は森岡督行、コムアイ、野村友里、在本彌生、永井玲衣ら。
newsletter
me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。
me and you shop
me and youが発行している小さな本や、トートバッグやステッカーなどの小物を販売しています。
売上の一部は、パレスチナと能登半島地震の被災地に寄付します。
※寄付先は予告なく変更になる可能性がございますので、ご了承ください。