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アイスクリームが溶けても 14🥄学校で覚えている風景の記憶。いつでも複数の場所を求めて

軽音楽部の前のちっちゃい屋上。目的地よりも大事な、自転車を漕いで遠くに行く時間

 
 
 

「アイスクリームが溶けても」は、“個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる”ための活動をおこなうme and youによるPodcast🍨

編集者の野村由芽と竹中万季のふたりが、日々の気づきや問い、課題、共有したい発見……など、生活のなかのちいさな幸福から社会における違和感まで、いつもの温度感で、答えが出ぬまま、迷いも興奮も寄り道もそのままに、お喋りしたり、時には議論したりする私的空間です。

2026年8月8日の配信は、「学校で覚えている風景の記憶。いつでも複数の場所を求めて」。「学校」のなかで、覚えている場所の記憶。軽音楽部の前のちっちゃい屋上と、燻っていた学生時代を救ってくれた先輩の存在。目的地よりも大事だった、自転車を漕いで遠くに行く時間。好きだった音楽、雑誌、漫画。中学校の校舎を改装した「HOME/WORK VILLAGE」にあるスタジオ、「HOME/WORK STUDIO」でリスナーのみなさんの前で公開収録しました🎙️

アイスクリームが溶けても気にしないし気がつかない。せわしない日々のなかで、束の間そんなふうに話し続けることができたら。

💭寄り道しながらお喋りを
続・公開収録/学校で記憶に残っている場所/エピソード記憶か風景記憶か/渡り廊下で人とぶつからないようにしてた/軽音楽部の練習室の前のちっちゃい屋上/この人みたいになりたいなって思える先輩とメール/燻ってた学生時代に救われた/学校帰りにどこに行くか/放課後に成長する/ジャブジャブ池、カラオケ、福田屋/憧れソースが全部漫画/目的地よりも一緒に自転車漕いで遠くに行く時間/学校で自分に合う環境が見つかることもあるし、たとえ見つからなかったとしても/『りぼん』『CUTiE』『FRUiTS』『Zipper』、MTV……/学校で思い出す、いろんな人がいるということ/学校以外にも複数の場所がもっとあるといい

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Podcast「アイスクリームが溶けても」

放課後の立ち話や、長電話。なんとはなしに離れがたかったあのおしゃべりの時間が、思考や生活にふくよかな風をとおし、今やいつかのわたしやあなたに、ほのあかるい光をもたらしてくれることがあったかもしれない。

「アイスクリームが溶けても」は、“個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる”ための活動をおこなうme and youによるPodcast🍨

編集者・野村由芽と竹中万季のふたりが、日々の気づきや問い、課題、共有したい発見……など、ちいさな幸福から飲み込みたくない違和感まで、本や映画、アートの話を交えながらお喋りする私的空間です。

アイスクリームが溶けても気にしない、気がつかない。いつもの温度感で、答えが出ぬまま、寄り道しながら、個人的なことから社会のことまでお届けします。せわしない日々のなかで、束の間そんなふうに話し続けることができたらという願いをこめて。お茶をしながら、庭をいじりながら、それぞれの速度で聴いてくださいね。

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