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アイスクリームが溶けても 13🥄学校、好きだった?嫌いだった?かつて校舎だった場所で

女子校で過ごした時間や、体育の授業の難しさ、グループやヒエラルキー、関係性にかかる時間

 
 
 

「アイスクリームが溶けても」は、“個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる”ための活動をおこなうme and youによるPodcast🍨

編集者の野村由芽と竹中万季のふたりが、日々の気づきや問い、課題、共有したい発見……など、生活のなかのちいさな幸福から社会における違和感まで、いつもの温度感で、答えが出ぬまま、迷いも興奮も寄り道もそのままに、お喋りしたり、時には議論したりする私的空間です。

2026年4月21日の配信は、「学校、好きだった?嫌いだった?かつて校舎だった場所で」。女子校で過ごした時間や、体育の授業の難しさ、グループやヒエラルキー、関係性にかかる時間。リスナーのみなさんがいま読んでいる本たちも紹介しています。中学校の校舎を改装した「HOME/WORK VILLAGE」にあるスタジオ、「HOME/WORK STUDIO」でリスナーのみなさんの前で公開収録しました🎙️

アイスクリームが溶けても気にしないし気がつかない。せわしない日々のなかで、束の間そんなふうに話し続けることができたら。

💭寄り道しながらお喋りを
学校の校舎だった場所で/いまの活動の礎になった女子校生活/なんでもできるかもと思えた/毎日同じ人に会う状況が苦手/なぜか転ぶことを練習する/過ごし方や役割が組み換え可能であること/ノリの悪さの悩みとさみしさ/グループが苦手/ギャルで二次創作好きな友達と/クラスの思い出がなくても/放課後、わざわざ別の方向まで行って立ち話してた頃/縛りから放ってくれる真逆の子に惹かれた/ヒエラルキーは学校以外の場所にも存在する?/縦にならない水平な環境の秘訣とは?/あぶれるときの悲しさはなくていい/クラス替えのつらさ/『スキップとローファー』、好意か悪意かわからないとき/環境に慣れるのも、人柄を知るのにも時間はかかる/リスナーのみなさんがいま読んでいる本

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Podcast「アイスクリームが溶けても」

放課後の立ち話や、長電話。なんとはなしに離れがたかったあのおしゃべりの時間が、思考や生活にふくよかな風をとおし、今やいつかのわたしやあなたに、ほのあかるい光をもたらしてくれることがあったかもしれない。

「アイスクリームが溶けても」は、“個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる”ための活動をおこなうme and youによるPodcast🍨

編集者・野村由芽と竹中万季のふたりが、日々の気づきや問い、課題、共有したい発見……など、ちいさな幸福から飲み込みたくない違和感まで、本や映画、アートの話を交えながらお喋りする私的空間です。

アイスクリームが溶けても気にしない、気がつかない。いつもの温度感で、答えが出ぬまま、寄り道しながら、個人的なことから社会のことまでお届けします。せわしない日々のなかで、束の間そんなふうに話し続けることができたらという願いをこめて。お茶をしながら、庭をいじりながら、それぞれの速度で聴いてくださいね。

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