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新しいノート、5人の使い方。短歌や詩の書き写し、考えの整理、勉強etc

マークス「EDiT 手帳用紙を使ったノート」とme and you clubのコラボ企画

新しいノートを手にすることで、生活の仕方や頭の使い方が変わったような気持ちになったことがある人もきっと多いはず。

me and youのコミュニティ「me and you club」で行ったマークスの「EDiT 手帳用紙を使ったノート・160ページ」のプレゼントキャンペーンを通じてノートを手に取った方々から、どんな使い方をしているか声を寄せていただきました。

「EDiT 手帳用紙を使ったノート・160ページ」は、「EDiT」の1日1ページ用オリジナル手帳用紙「NEO AGENDA for EDiT(ネオ・アジェンダ・フォー・エディット)」を使っているので薄くて軽いのにページ数が多く、どんなペンにも合うなめらかな書き心地。5mm方眼罫、7mm横罫、無地の3種類のフォーマットに、手のひらサイズのA6、手帳の定番サイズのA5、たっぷり書き込めるA4と、サイズもさまざまです。短歌、考えの整理、語学の勉強、詩の書き写し、ジャーナリングetc……。スマホでメモするのも便利だけれど、ノートならではの楽しみを見つけてみませんか?

📝 5人の使い方

・短歌を作る。一首を一行で書ききれるA5サイズノートで
・見渡しやすいA4サイズで考えを整理したり、語学の勉強をしたり
・詩を書き写す。消しゴムはんこを押したり、短歌を書いたり、年表を作ったりするのにもきっといい
・ジャーナリングで自分の声を聞く。こんがらがった頭の中を整理する
・きれいなことも、そうじゃないことも、全部あっていいと思わせてくれるノート

短歌を作る。一首を一行で書ききれるA5サイズノートで

麻里子さん

歌人として短歌を作っています。短歌を作るためのノートとしてEDiTのノートを使い始めました。

以前はスマホやパソコンで作歌していたのですが、最近は目の疲れが気になり、ノートにペンで書くアナログな手法にシフト。

一首を一行で書き切りたい私にはA5サイズのノートがちょうどいいです。

きれいな字ではないし、誤字もあるけど、それよりもとにかく思いついたことを忘れないうちに書いておくことが大事だと感じます。

軽いノートなので、持ち歩いてカフェで作歌することも増えました。

あたたかい飲み物を飲みながら日々を振り返って、心が反応する出来事や風景を短歌として書き留める……。私にとって必要な、おだやかな時間です。

見渡しやすいA4サイズで考えを整理したり、語学の勉強をしたり

chiemiさん

A4サイズを使わせていただいています。
見開きで見渡しやすいので、ひろびろと何かを考えたり整理することにも便利そうだという第一印象をもちました。
表紙のデザインもほどよいシンプルさで、手触りも心地よいです!

普段、付箋を使って整理することが多いので、今回は語学の勉強の復習に、いただいたノートと付箋を組み合わせて使ってみました。
付箋をゆったり貼ることができるので、あとから書き込みなどもしやすく、方眼がガイドになるので自然ときれいにまとめることができて、作業に集中できるように思いました。

手帳用紙も書き心地や軽さがとても好きなので、用途に合わせていろんなサイズや罫線の種類を試してみたいと思っています!

詩を書き写す。消しゴムはんこを押したり、短歌を書いたり、年表を作ったりするのにもきっといい

杳さん

上等のノートを下ろすのには、いつも躊躇してしまう。しかも、あれを書こう、と決めたくせに数ページで挫折してしまうことがほとんどだ。ひどい悪筆がコンプレックスで、そのくせ文房具の類が大好きで、上等のノートはお蔵入りしてしまいがちだ。

読み始めたキム・イソルの『わたしたちの停留所と、書き写す夜』の主人公は、詩を書き写すという行為を、虚無に分解してしまいそうな人生を繋ぎ止めるよすがにしているようだった。
……単純なもので、私もやってみたくなった。日々の雑事に流されて、短歌のことを勉強したり、作ってみたり、何か創作してみたり、したいなあと思いながらも、虚無に分解してしまいそうな人生を生きているのは、私も同じだから。
短い詩をと、大好きなロルカの詩集を久しぶりにめくった。

EDiTのノートの表紙はシックでシンプルな佇まいで、デコりたいけどデコりたくない、むしろタイトルも書きたくない。しばらく表紙を撫でてから、原語と翻訳を写すことに決めてノートを開く。ペンケースから出した万年筆がどれもインク切れしていて情けなくなる。が、ここで心が折れてはいつも通りだ。

慎重にタイトルを写す。おお、書き味が気持ちいい。万年筆を使うと悪筆が多少マシに見える気がするので好んで使っているが、やっぱり紙を選ぶ筆記具だ。もちろん引っかかりもにじみもない。気持ちよくスラスラ書けてしまうと、調子に乗って丁寧さを忘れてしまう。あ、ほら、dなのにpって書いてる。desdeと書くべきなのに、タイトルのDespedidaに目をとられた。やっぱり完璧を目指すのは無理らしい。

日本語訳は本から引き写して、眺める。悪筆もなんとなく、マシに見える。めくってみても、裏抜けも全くない。こんなに薄い用紙なのに! 次はガラスペンを試してみなければ。
ここでデコりたいけどデコりたくない病を再発し、ささやかにスタンプを押してみることにした。これも、滲みも裏抜けもない。

何年も作っていないけど、消しゴムはんこの見本ページを作ったりするのもよさそうだ。短歌を写したり、作ってみた短歌を書いてみたりもしてみたい。方眼がとてもいいので、平安時代の歌人の家系図を書いたり、年表を作ったりするのにも、きっといい。急に、このノートでやりたいことが、たくさん思いついた。

小さなノートの書き味が、何年も錆びついて止まってしまった歯車を動かしてくれた気がする。

ジャーナリングで自分の声を聞く。こんがらがった頭の中を整理する

白波弥生さん

コーチングを提供する側を始めたことをきっかけに、最近は「自分の声を聞く」ということをclubに入会した当初よりも頻度を上げてできるようになりました。

いただいたノートは、
・自分の声を聞くためのジャーナリング
・自分の頭の中がこんがらがってしまった時の整理をするノート
として、扱っていきます。

緊急度と重要度が入り乱れてよくわからなくなってしまったことや、やりたいけど別のベクトルで不安があって……というようなモヤモヤは書き出してみると、案外スッキリして見えるようになります。

そんな転びそうな時に、私を支えてくれる杖のような存在として、これからも活用していきます。

きれいなことも、そうじゃないことも、全部あっていいと思わせてくれるノート

ゆうさん

紙の質感や使うペンによって自分の文字の様子が変わることにおかしさやふしぎさを感じながら、文字を書くことがすきだなあと思います。

頭の中がぱんぱんになったとき、もやもやぐるぐるとしているとき、わたしはノートをひらきます。手を動かして文字を書くというプロセスはわたしを癒してくれる、と、信じているからです。

嬉しいことや楽しかったこと、WISH LISTのような、「前向き」や「希望」という言葉が似合うページもあります。

一方で、忘れたいけど頭にこびりついていること、誰にも話せない感情のような、苦しく重たい、ぜったいに見返さない方がいい、ページをのりで貼ってしまおうかと思うページもたくさんあります。でもどうしてか、そうした言葉の並ぶページの方がより強く、「わたし」だと感じます。

きれいなことも、そうじゃないことも、嬉しいことも、苦しいことも、まとまった言葉も、ぐちゃぐちゃのままの言葉も、全部あっていいと、そう思わせてくれるのが、わたしにとってのノートです。

いいノートには、毎日を支え、創作活動や学びを後押し、心を整えたり癒したりする効果があるよう。用途や好み、気分にあわせてサイズやフォーマットを選び、思い思いの使い方ができること。なにも妨げない、なめらかな書き心地であること。薄くて軽く、気軽にバッグに入れられること。そんな「EDiT 手帳用紙を使ったノート」のよさがより伝わってくる、5名のエピソードを紹介しました。

「EDiT 手帳用紙を使ったノート・160ページ」

軽やかで上質。大人の毎日にちょうどいいノート。
「EDiT 手帳用紙を使ったノート・160ページ」は、ビジネスのメモ、アイデアの整理、日々の記録まで、すべてを心地よく支える1冊。なめらかにペンが走り、ページをめくるたびに書く気持ちが整います。薄くて軽い手帳用紙だから、毎日の持ち運びにも最適。書く時間を大切にする大人のための、上質なノートです。

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