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アイスクリームが溶けても 12🥄いま、なに読んでる? 読みかけの本を持ち寄って

表紙が似ている本。クラクラする本。図版のある本。頭のなかに地図ができる本

 
 
 

「アイスクリームが溶けても」は、“個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる”ための活動をおこなうme and youによるPodcast🍨

編集者の野村由芽と竹中万季のふたりが、日々の気づきや問い、課題、共有したい発見……など、生活のなかのちいさな幸福から社会における違和感まで、いつもの温度感で、答えが出ぬまま、迷いも興奮も寄り道もそのままに、お喋りしたり、時には議論したりする私的空間です。

2026年2月22日の配信は、「いま、なに読んでる? 読みかけの本を持ち寄って」。今回は、二人がいま読んでいる本を5〜6冊ずつ持ち寄っておしゃべり。映画俳優の名エッセイ、身近な生活から歴史を紐解く一冊、詩や日記、近年の世の中の動きを見て学んでいる政治のこと。みなさんはどんな本をいま読んでいますか?📚

アイスクリームが溶けても気にしないし気がつかない。せわしない日々のなかで、束の間そんなふうに話し続けることができたら。

💭寄り道しながらお喋りを
最近読んでいる本、読みかけの本がずらり/大阪の国立民族博物館で買った本/気づけば表紙が似ていた……?/高峰秀子さんのクラクラするようなエッセイ/めちゃめちゃ付箋が貼ってある本/頭の中に地図ができる本が好き/図版のある本が最近自分にとってやさしい/映画『ジョン・バージャーと4つの季節』/当時新品では手に入らなかった茨木のり子の詩の評伝(※その後、復刊)/生活をやるためのDIY/記憶することだけでなく、忘れることも考えたい/「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」/絵日記、日記へ、働く子どもの日記、働く大人の日記、赤裸々な日記/ポピュリズムやリベラルについて学ぼうと思った/本に書き込む参加型の読書/恥ずかしくて持ってこなかった本も今度は

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Podcast「アイスクリームが溶けても」

放課後の立ち話や、長電話。なんとはなしに離れがたかったあのおしゃべりの時間が、思考や生活にふくよかな風をとおし、今やいつかのわたしやあなたに、ほのあかるい光をもたらしてくれることがあったかもしれない。

「アイスクリームが溶けても」は、“個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる”ための活動をおこなうme and youによるPodcast🍨

編集者・野村由芽と竹中万季のふたりが、日々の気づきや問い、課題、共有したい発見……など、ちいさな幸福から飲み込みたくない違和感まで、本や映画、アートの話を交えながらお喋りする私的空間です。

アイスクリームが溶けても気にしない、気がつかない。いつもの温度感で、答えが出ぬまま、寄り道しながら、個人的なことから社会のことまでお届けします。せわしない日々のなかで、束の間そんなふうに話し続けることができたらという願いをこめて。お茶をしながら、庭をいじりながら、それぞれの速度で聴いてくださいね。

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