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ボーダー柄に囲まれて/me and you’s eye

着るとなんとなく楽しくなる、はみ出してもいいと思える柄(竹中万季)

 
 
 

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ボーダー柄に囲まれて

気づくとボーダー柄の服が増えてきた。無地の服を着ることが比較的多いなかで、ボーダーはありがたい存在だ。着るとなんとなく楽しくなる。メルカリでアニエスベーやマリメッコの昔のボーダーの服を探して買うのもたのしい。こんな色と色の組み合わせが! とか、太さがおもしろいなあ、とか、いろんな驚きがある。

私たちがボーダーと呼ぶ柄は、英語だとストライプという。ストライプには縦と横がある。調べてみたら、縦ストライプには貴族が権威を求めて取り入れていた時代があり、横ストライプは中世には悪魔の模様とされ異端のシンボルだったらしい。時代を経て、カート・コバーンやパンクスたちが着ている服のイメージなんかも混じり合い、なんとなくはみ出してもいい、いろんな自分があっていい、といった気持ちになれる。そういえば、縦ストライプのスーツはあるけれど、横ストライプのものはあまり見かけないかも。

特にお気に入りなのは、ストライプ柄のストールが充実しているスコットランドのニットブランド「Eldon Cashmere」のニットストール。数年前、色が選べず結局3色手に入れて、ずっと愛用している。今年は何色を買い足そうかな?(竹中万季)

Eldon Cashmere

Eldon Cashmere is the leading supplier of the highest quality Scottish cashmere at affordable prices. Our head office is based in London W2.

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