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戸口誉の写真を飾る生活。蚤の市で見つけた古い写真を、部屋との境界を曖昧にして飾る

「古写真は何十年も昔の景色なので、空間も、時間も、するりと飛び越えてしまう」

2026/07/07

2026/07/07

小谷実由の写真を飾る生活。忘れたくないことを鮮明に思い起こさせてくれる、記憶の窓

「覗けばあのときの視界が目の前に広がって、風や香り、温度までありありと感じられる」

2026/07/06

2026/07/06

市川渚の写真を飾る生活。「プリントすることで、写真に“もの”としての存在が立ち上がってくる」

「シャッターを押したその瞬間瞬間が、ひとつの“もの”として日々の暮らしに重なっていく」

2026/07/04

2026/07/04

市川渚、小谷実由、戸口誉、平江マルコ、羽永。5人の「写真を飾る生活」

画面の中だけじゃもったいない。写真をプリントして、部屋に飾るたのしさとは?

2026/07/04

2026/07/04

自分の表現よりも、事物の記憶を写す。写真家・鈴木のぞみのアトリエ訪問

昔の視覚装置や古道具に囲まれて。近代化の視覚文化を見つめ、時代と大衆の記憶を辿る

2026/07/03

2026/07/03

「この日常は当たり前に成立するものではない」。写真家 小説家・清水裕貴のアトリエ訪問

写真には現実の模写になりえない不思議さがあり、写真の中にしかない謎の時空が発生する

2026/07/03

2026/07/03

個人的なことだけど、個人的すぎないように。写真家・頭山ゆう紀のアトリエへ

はじめは祖母が家に暗室をつくってくれた。死と向きあうことから、生きることの方へ

2026/07/02

2026/07/02

『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEK END』が開催

Bunkamuraとme and youが企画制作。7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)の3日間

2026/07/02

2026/07/02

千葉雄大が語る、変化の迎え入れ方。心が窮屈になってきたら、バーンと崩してこの先へ

自分のことを好きな日もあるし、嫌いな日もある。芯を大事にしながら変化を肯定する

2026/07/01

2026/07/01

変貌し続ける渋谷の街で、文化を耕し、届ける。Bunkamuraと『わたしのまなざし、あなたのまなざし』を話す

作家に触れ合える企画を同時多発的に行って、街へと染み出していく

2026/06/26

2026/06/26

和田彩花と宇多丸が語る、アイドルの輝きと痛み「応援しながら、声を上げてほしい」

『アイドルになってよかったと言いたい』記念トークレポ前編。QJWeb連動企画

2026/06/17

2026/06/17

連載

Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下(東京・渋谷):連載「あの映画館に行こう」

カンヌやベルリンに赴き、作品を編成。カフェ「ドゥ マゴ パリ」やNADiffによるブックストアも併設

2026/06/15

2026/06/15

連載

前田理子(MARKING RECORDS)が選ぶsongs for me and you

レベッカ・ソルニットの言葉から影響を受けた曲/ボウイが歌う「彼らが大量虐殺を行うなら」

2026/06/03

2026/06/03

Decolonize Futuresが続ける、脱植民地化のための対話。「距離が、私たちを謙虚にする」

抑圧された感情を解きほぐす「ハンプリ」や恋バナと制作過程

2026/05/30

2026/05/30

進行形の植民地主義を問う。Decolonize Futuresが描く生と記憶

フェミニズムや環境問題との接続、在日コリアンの母娘がつなぐ記憶

2026/05/29

2026/05/29

同じ日の日記

猫が必要だ/marika braun

ロンドンに住み続けることが決まって。「誰にも奪わせない静けさがいまの私の居場所」

2026/05/27

2026/05/27

冊子を買う習慣/me and you's eye

身近な場所から輪を広げることを(野村由芽)

2026/05/26

2026/05/26

連載

jig theater(鳥取):連載「あの映画館に行こう」

鳥取県の真ん中、湖畔の丘の上にある、元小学校の一室を改装した小さな映画館

2026/05/01

2026/05/01

吉澤嘉代子が掘り起こす過去、山中瑶子がよろこぶ獣道。「自分が救われるよりも、真実を見たい」

家族と記憶をテーマにしたアルバム『幽霊家族』。人生の出口が見つからなくても

2026/05/01

2026/05/01

同じ日の日記

生活の延長線/梅室仁美

私の生活そのものが、ものづくりにも繋がっていくのだと思う

2026/04/28

2026/04/28

アイスクリームが溶けても 13🥄学校、好きだった?嫌いだった?かつて校舎だった場所で

女子校で過ごした時間や、体育の授業の難しさ、グループやヒエラルキー、関係性にかかる時間

2026/04/22

2026/04/22

同じ日の日記

そこにほころびがあるから——私とあなたの針に宿る、希望の光/COOKIEHEAD

NY市長選があった月。服のダーニングから思う、社会や政治に対する修繕の意識

2026/04/20

2026/04/20

同じ日の日記

毎日同じ時間、同じところへ通うのは/石山蓮華

「私はまだまだ、変化している。この先も、きっとずっとこういうことだらけなのだろう

2026/04/17

2026/04/17

アクションと祈り/me and you’s eye

「平和憲法を守るための緊急アクション」に参加して(日比楽那)

2026/04/17

2026/04/17

連載

OttO(埼玉・大宮):連載「あの映画館に行こう」

どんな人も来たいと思える映画館を目指して。音声ガイド・日本語字幕対応も

2026/04/10

2026/04/10

ダルデンヌ兄弟×草野なつか。「映画を撮る以前に市民として生活を営んでいる」

母子支援施設が舞台の映画『そして彼女たちは』。福祉に関心のある映画監督と鼎談

2026/04/04

2026/04/04

歴史学の課題としての「愛」/藤原辰史

「愛国心」や「家族愛」。技法化された「愛」の背景にあるもの

2026/04/02

2026/04/02

愛の難しさはどこからやってくるのか

わからないことが愛せなさへと傾き、安易に「排除」へと転じる前に

2026/04/02

2026/04/02

近視眼的になってしまう自分への処方箋/me and you's eye

世界中のニュースを伝える7分間の番組(竹中万季)

2026/03/31

2026/03/31

Homecomingsが編み直す、優しさの中にある抵抗と、強い意志。「寂しいまま、手を取り合えたらいい」

ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌“knit”。二人体制になって初めて発表した曲を囲んで

2026/03/26

2026/03/26

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me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。

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