多様な価値観や生き生きしている大人に出会い、自分の人生を掴むきっかけに
2026/3/2
小学生から25歳までの学生を対象としたサードプレイス、代官山ティーンズ・クリエイティブ(DTC)。ここは日々、ティーンエイジャーたちで賑わっています。居場所のため、ダンスやバンドの練習のため、毎日おこなわれているワークショップに参加するため、と目的はさまざま。
そんなDTCとはどのような場所なのか。館長である岡磨理絵さんと、高校生時代にDTCのユーザーで、2026年3月8日に開催される『DTC CREATIVE SESSION 2026』のコンテストでは審査員を務める、インフルエンサーで「AMI YOSHINARI」ディレクターの吉成亜美さんにお話を聞きました。
後半は、吉成さんが講師を務め、2026年2月28日に開催されたワークショップ『平和な未来をつくるには?』の背景と当日の様子、そしてティーンエイジャーと共につくるお祭り『DTC CREATIVE SESSION』の見どころについても。
─代官山ティーンズ・クリエイティブとは、どのような場所なのでしょうか。
岡:代官山ティーンズ・クリエイティブ(以降、DTC)は小学生から25歳ぐらいまでの学生さんに使っていただける場所で、株式会社マザーディクショナリーが渋谷区から委託を受けて2015年6月から運営をしています。
「居場所としての役割」「ユーザーのみなさんがやりたいこと=自主活動のサポート」「いろいろな価値観に出会うきっかけの提供」という3つを目的とした場所です。Wi-FiやPC、iPadがあるので、ゲームをしたりYouTubeを見たりするために放課後に集まる子もいれば、卓球やビリヤード、ボードゲームで遊んだり、宿題や試験勉強をしに来る子もいます。
─今取材している部屋のほか、地下にもスペースがあるそうですね。
岡:地下の多目的室ではバンドやダンスの練習ができるので、亜美ちゃんは、高校生のときに学校の軽音部のみんなで練習に来てくれていました。他にも、ダンサーのアオイヤマダさんやラッパーのちゃんみなさんも高校生のときに練習場所や居場所としてDTCを利用してくれていました。
あとは、開館日は毎日、日替わりでワークショップをやっています。例えば、ダンスやデッサンのワークショップがあったり、占いをしてみたり、シュシュを編んだり、ラジオ番組を作ったり、水墨画を描いたり。いろいろな講座があるので、多様な価値観や生き生きしている大人に出会える機会になったらいいと思っています。そうしたさまざまな目的で集まった子どもたちが一堂に会して場を共有できるのもおもしろいところかな、と思います。
─ユーザーさんは、基本的には代官山近隣の方や渋谷区在住、在学の方が多いのでしょうか。
岡:そうですね。小中学生は近隣の学校の子たちが多く、高校生も渋谷区の学校に通っている子たちが多いです。大学生になるとワークショップを目的に遠くから来てくれる方々もいます。
代官山に限らず、両親が共働きで忙しかったり、地域のつながりが薄かったり、ロールモデルに直接出会うことが難しい社会になってきているのかな、と感じます。おもしろい大人たちとの出会いのなかで、楽しく自分らしく生きられる自由があるということに触れてもらえるような場所づくりを目指しているんです。
「ティーンズ・クリエイティブ」という名前ではありますが、ここを訪れるティーンたち全員がクリエイターになって欲しいと思っているわけでもなくて、自分の人生をどうつくっていくかを掴むきっかけを提供できたらと思いながら運営しています。
─吉成さんは、学生の頃、どのようなきっかけでDTCを利用するようになったのですか?
吉成:DTCにバンド練習ができるスタジオがある、しかも無料で借りられる、と聞きつけて、高校生だった当時、軽音部で一緒にバンドをやっていた友人たちと一緒に、放課後に通うようになりました。
印象的だったのは、ホームのような安心感があることでしょうか。DTCに来ると、子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきて、すごく和気藹々とした雰囲気があって。地下のスタジオにはいろんな高校や部活の子たちが練習をしに来ていたので、学校外での同世代とのつながりもできる場所でした。
岡:亜美ちゃんをちゃんと認識したのは多分、書道のワークショップに参加してくれたときでした。亜美ちゃんは墨でスタッフの似顔絵を描いてくれて。絵がすごく上手で、おもしろい子がいるな、と思ったのを覚えています。亜美ちゃんが描いてくれた絵はしばらく事務所に飾っていました。
吉成:バンド練習を終えて帰るタイミングとかで岡ちゃんが声をかけてくれたんだっけ? 人見知りだから自分からはワークショップにいけなくて、でも声をかけてもらって「おもしろそう!」って参加した気がします。
─吉成さんはご自身の活動のなかでDTCでの経験が活きたと実感することはありましたか?
吉成:今は、長く愛用できるものを真心込めてつくりたいという思いを持って、自分のアパレルブランド「AMI YOSHINARI」をやっています。もともと大学生の頃からSNSでの発信を始め、そのタイミングでお洋服をセレクトして販売する仕事も始めました。
振り返ると、DTCでは、本当にいろいろな大人がいること、大人って自由でいいんだということを教えてもらいました。スタッフの皆さんがフランクに対等に接してくれるので、自己肯定感を高めてもらったとも思っています。大人の方だけじゃなくて、子どもたちがワークショップをやる機会もあったよね? パンづくりをしていた女の子がいたり。
岡:パンづくりをしていたのはアヤちゃんという、当時高校生だった子だね。将来パティシエを目指していて、よくDTCのキッチンで焼き菓子を作ってて。パンやお菓子を焼いては、こどもたちに振る舞ってました。最近だと、ハルヒっていう戦隊モノ好きの子が、小学生の頃にダンボールで変身ベルトをつくるワークショップをやってくれたり。亜美ちゃんも、大学生のときに画像加工のワークショップをやってくれたね。
吉成:DTCさんでそういう機会をもらって、自分のままでいいんだと思えてここまで歩んでくることができたと思います。
─具体的には、DTCのどのような側面によってそう感じられるようになったのでしょうか。
吉成:わたしの場合は岡ちゃんの存在が大きいです! 当時も今も一番素敵だと感じるのは、対等に接してくれること。相手が小学生でも、中高生でも、大人でも、同じように接するのは誰でもできることではないと思うので、わたしも岡ちゃんのようなコミュニケーションの取り方ができる大人でありたいと思います。
岡:嬉しい……!
吉成:わたしは普段、まだあまり子どもたちと触れ合う機会がないのですが、知人のお子さんに会ったときは岡ちゃんを見習って、あまり声のトーンや話し方を変えずに話すようにしています。
─岡さんとしては、ユーザーの方々と接する際に意識していることなどあるのでしょうか。
岡:過度に子ども扱いはしないこと、子どもたちに対しても一人の人間として接することは意識しています。2025年度からわたしが館長になったのですが、これまでの館長も、他のスタッフも、それは共通して意識していることなんじゃないかと思っています。
─社会のなかでは、「大人と子ども」「教える人と教わる人」というふうに立場が固定されてしまうこともあると思います。対等に接するために大切にしていることがあれば伺いたいです。
岡:わたしは館長という立場ではありますが、「岡ちゃん」とか「オカピー」と呼ばれていて、近い距離でコミュニケーションを取ることができていると思います。そして、スタッフは親ではないし、先生でもない、この場でみんなで気持ちよく過ごすためにはどうしたらいいか、サポートする存在であると考えています。
もちろん、よくないことをしていたら注意したり話したりすることはあるんですが、「こうしなきゃ」ばかりの場所にはしたくないんですよね。張り紙もあるけれど、あんまり増やしたくはないと思っています。普段からみんないろいろなルールのなかで生活しているだろうから、DTCではなるべく自分らしく気持ちよく過ごしてほしいという思いがあるんです。
─そういう関わり方だからこそ、ただ場所や機会を提供する/享受するという関係性にとどまらず、岡さんと吉成さんのようなつながりができていくのかもしれないと感じました。
岡:たしかに、亜美ちゃんともずっと付き合いがありますし、近隣の小学校に通っていた子が引っ越した後も変わらずDTCに来てくれたり、子どもの頃に来ていた子が大学生になってまた来てくれたり。大人になって、成人式や結婚式のあとに挨拶をしに来てくれる子もいます。
ただ、日々この場を運営するなかでは、対等に接するだけでは難しい部分もあるとは思います。以前よりも具体的なサポートを必要としている子どもたちも増えてきていると感じるんですよね。なので、たとえば発達障害に対する理解を深めるなど、スタッフも学びながら運営をおこなっています。
それから、子どもたちの意見を場の運営にも取り入れるために、去年から「こども会議」というものを始めました。「こども会議」は、DTCのルールをスタッフ側で一方的に決めるのではなく、子どもたちと一緒に考えて決める試みです。「こういう困りごとがあるよね」「どうしたらいいかな」と共に考えることで、よりみんなでこの場をつくっていることも実感できる機会になりました。やってみて気づいたことですが、子どもたちの「こうしたらいいんじゃない?」という発想がとても鋭く、興味深かったです。
─吉成さんは今回、「平和な未来をつくるには?」と題したワークショップで講師を務められます。
吉成:講師をやらせていただく身ではあるんですけど、今回は対話形式のワークショップなのと、わたしもまだまだ勉強中なので、なにか提示するより、自分もその場をつくる一員というスタンスでいたいと思っています。
─募集ページでは、「誰に何と言われようと、自分の心の声を聞いて、自分の心に従ってください」と書かれていました。今回、参加するみなさんにそのメッセージを伝えたいと思った背景を伺いたいです。
吉成:まず、DTCは一人ひとりの可能性を広げてくれる場であり、自分では気づけなかった本当の気持ちや好きなこと、得意なことを発見できる場だと思っています。でも、大人になるにつれ周囲から現実的な声が聞こえてきて、視野が狭まってしまうこともあるかもしれません。そこで、せっかくDTCで広げた可能性を狭めてほしくない、ずっと自分の気持ちを大切にしてほしい、という願いを込めて、メッセージを書きました。
─吉成さん自身も、大人になる過程で視野が狭まってしまうような経験をされたことがあるのでしょうか。
吉成:全然あります! わたしは性格的に、一度は自分と異なる意見も飲み込むようにしているんですが、最終的には自分の心に従うことを一番大切にしたいと思っています。
─「平和な未来をつくるには?」というテーマや、お茶をしながら対話をする形式なのも、大切なポイントだと思います。この企画はどのように立ち上がったのでしょうか。
吉成:もともと、岡ちゃんが「このテーマでどうだろう?」と声をかけてくれて、自分にとっても気づきや学びのある会になりそうだと思い、ぜひ! とお応えしました。
岡:今回のワークショップは、3月8日に開催される年に一度の創造の祭典『DTC CREATIVE SESSION 2026』の関連企画です。子どもたちが自由に表現する場やクリエイターの皆さんとコラボして新しい表現に出会う場として2015年度から続けているイベントで、亜美ちゃんには今年、コンテストの審査員をやってもらうのですが、その前に時間を取って、今回掲げている「Around Peace」というテーマから派生したトピックスについてみんなで考える場をつくりたいという思いがありました。
今、世の中が本当に不安定で、ロシアのウクライナ侵攻があったり、ガザのことがあったり、毎日悲しい出来事があるなかで、子どもたちが純粋に、こんなに素敵なクリエイティブなことを自由にできているということは、日本はまだ平和だと思います。でも同時に、創造することや文化というものは、平和がなかったら一番に潰されてしまうものだという危機感があるんです。そこで、みんなでその平和の輪を広げていきたいという気持ちで、「Around Peace」というテーマを設定しました。
─平和がなかったら成り立たないというのは本当におっしゃる通りだと思います。そのうえで、政治や戦争のトピックスについて、話し合うのが難しいと感じる人も少なくないと思いますが、お二人はどのように感じていますか?
岡:これまでもDTCでは社会問題を取り扱って対話するワークショップを開いてきましたが、基本的にはもともと関心がある人が参加してくれる会になりがちです。でも無関心が今の社会状況をつくっている気がするから、今回は関心がない人も巻き込んで気軽に話せる会にしたいね、と亜美ちゃんと話しました。
吉成:わたしは政治の話ができる知り合いが岡ちゃんくらいしかいなくて。そもそも関心がない友人が多く、SNSなどで発信をするようになってリアクションが届くことはあるのですが、平和を目指すという目的は同じはずなのに、冷笑するような人や論破しようとしてくるような人も多いんですよね。
だからと言って話すことをタブー視してしまったらいい方向に進むわけがないと思うので、対話すること、論破しないことを大切にしたいと思っています。今回参加してくれる10歳以上25歳未満のみなさんは、政治や戦争の話をしたい人もいれば、わたしのSNSをフォローしていて会いに来てくれる延長線上で参加してくれる人もいると思うので、いろいろなモチベーションの人がいるなかで「政治や戦争の話をしていいんだ」と思ってもらえたらいいなと思っています。
─たしかに、SNSだけでなくお互いの顔が見られる安心できる場で話し始めることはすごく大事だと思います。
吉成:それぞれが家族や友人と話すきっかけができて、小さな輪がどんどん広がっていくといいなと思います。
岡:そうですね。自分たちの生活と直結していることなので、「誰かがやってくれるだろう」と他人事にしないで、考えることが一番大事だと気づいてもらえるといいなと思います。
岡:『DTC CREATIVE SESSION』は、その年に出会った素敵なティーンエイジャーたちと一緒につくる大切なお祭りです。内容としては、まず午前中にコンテストがあります。ダンスもバンドも歌もお笑いもパフォーマンスも、ノンジャンルのコンテストです。今年の審査員は亜美ちゃんと、子どもたちに人気なプロデューサーのあぃりDXさんにやっていただきます。亜美ちゃんだけでなく、あぃりさんもかつて高校生だった頃、ここの利用者だったので、そのご縁から今回実現しました。
岡:コンテストの他にもプログラムが盛りだくさんで、午後は、セッションというパフォーマンスがあります。1つ目は、「平和とはどこに宿るのか」という問いを、リアルな身体と虚像である影とともに表現する『ノンフィクション』という演目。広島県出身のダンサーで、大学生のときからずっとDTCを使ってくれているChikako Takemotoさんが演出をおこない、昨年のコンテスト優勝者の綾眞くん、特別賞受賞者のRayliさん、ダンサーのRIRYさんとともにパフォーマンスします。
2つ目は、今回のために特別に作られた和蝋燭の火を囲んでおこなう即興演奏『揺らぎのなかで』。光源は蝋燭の光だけで、灯っている間だけ演奏し、灯が消えると同時に演奏も終わるセッションです。今という瞬間を見つめ、音に集中して、平和に思いを馳せる時間になったらいいなと思っています。
岡:あとは、4階フロアで「ブックスワップ・ミーティング」を開きます。「誰かに読んでほしい本を1冊持ってきて、本棚の気になる本と交換する」という『POPEYE Web』が開催する本の交換イベントが、DTCにやってきます。中学生のたけちゃんという最高な子がスナックのママをしてくれる、「スナックおたけたけこ」もおすすめです。他にも、オーガニックミートの料理を提供する「beet eat」の竹林久仁子さんが獲ってきたエゾシカのお肉を解体してカレーを作り、人と動物と自然との関係に想いを巡らせる試みも行います。
岡:あとは、展示ですね。かもめマシーンによる「ガザモノローグ<伝言ダイヤルver.>」では、DTC内に設置された黒電話に、ガザからのモノローグが吹き込まれます。今回のメインビジュアルをデザインしていただいた山中アツシさんと子どもたちと一緒に平和について考えながら描いた壁画の展示、アーティストdakerosaさんと子どもたちが等身大の自分を型取った空気人形を作って、みんな同じ分だけの空気が入った人形同士が手を取り合って円になるインスタレーション作品の展示もあります。
─吉成さんは、どのような思いで審査員として参加されますか?
吉成:コンテストに参加するみんなの意気込みを読んですでに泣きそうになりました。憧れのステージに立つ経験って、子どもたちにとってプレシャスだろうなって。わくわくもありつつ、勇気もいるだろうし、緊張もするだろうから、そんな姿を応援できるのが楽しみです。
岡:世界を何か大きく変えることが難しくても、まずは自分の身の周りの大切な人たちが、無事で、平和であってほしい。一人ひとりが自分の周りの平和を願い、考え、行動する。その想いがつながっていけば、きっと大きな平和へと続いてく。そんなやさしい連鎖をこのイベントを通して作れたらと思っています。困ったら手と手を取り合ったり、弱ったらハグし合ったり。手を広げて、確かで優しい平和の輪を、少しずつみんなで広げていけたら嬉しいです。
吉成亜美
コンテンツクリエイター/ブランドディレクター
1998年東京都生まれ。大学在学中からSNSでの発信を開始し、現在のSNS総フォロワー数は40万人を超える。
2020年から2023年にかけて韓国通販サイトのブランドディレクターを務めたのち、現在はアパレル雑貨ブランド「GOODFOR」とアパレルブランド「AMI YOSHINARI」のディレクターとして活動を行う。
岡 磨理絵
代官山ティーンズ・クリエイティブ 館長。
滋賀県生まれ。マザーディクショナリー所属。グラフィックデザイナー。
教育大在学中に、教員としてよりもクリエイティブの力で教育に貢献すべく、建築デザイン系大学へ転学。2015年から代官山ティーンズ・クリエイティブで、クリエイティブと教育を横断した学びの場を日々創作中。
プロフィール
DTC CREATIVE SESSION 2026
10周年を迎えた代官山ティーンズ・クリエイティブ。今回の『DTC CREATIVE SESSION 2026』のテーマは「Around Peace」。平和の周りにあるものは、人々の営み・文化・社会です。平和を継続するためにできることを問い、今起きていることを知り、学び、想像し、関心を持てるきっかけづくりを、多様なプログラムを通して行います。こどもたちの持つ何物にも代え難い無垢なエネルギーや個性と、第一線で活躍するアーティストの感性を掛け合わせてうまれる表現が、わたしたちの日々の営み・文化・社会をやさしく包む、創造力の祭典です。
日時:2026年3月8日(日)10:30〜17:00
対象:どなたでも(未就学児のご来館には保護者の付き添いが必要です)
入場料:無料
会場:代官山ティーンズ・クリエイティブ(受付4F)
会場装飾:SAMPO Inc.
メインビジュアル:山中アツシ
アクセス:東京都渋谷区代官山町7-9
主催:代官山ティーンズ・クリエイティブ
運営:株式会社マザーディクショナリー
イベント情報
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