2026年2月号
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「対話」をくり返しながら社会と向き合うことを目指す、福田茜とともまつりかによるレーベル「tên」の映画制作と上映を支援するクラウドファンディングが2/27まで実施中。制作する映画は性差別への怒りを昇華した『NATRA』と、多様な在り方への肯定を描く『浮遊』の2作品。
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東京都人権プラザ主催『“見た目”にまつわる悩みから抜け出すために―10代から考えるルッキズム』が2/14に開催。写真やジェンダー表象の研究者・小林美香、イラストレーター・YouTuber・モデルのhannahが登壇し、「見た目」のイメージや自分やSNSとの向き合い方について語らう。
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『三軒茶屋 大三角地帯展』が生活工房ギャラリーにて3/22まで開催。細い路地が縦横に入り組み、戦後ヤミ市に端を発するさまざまな世代の店舗が共存している三軒茶屋の三角地帯。記憶と記録を集める来場者参加型の展覧会。スタディツアーやワークショップも。
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『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督作『センチメンタル・バリュー』が2/20公開。オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。ある日、幼い頃に家族を捨てて以来、音信不通だった映画監督の父・グスタヴが姿を現し……。
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建築・都市・芸術・哲学にまつわる出版プロジェクト Tabula Pressによる展示『糸を編んで場所をつくる』が2/15まで谷中・HAGISOで開催中。自身が編んだもの・編む行為によって、進行中のマガジンの制作・編集プロセスを開き、HAGISOの一角に新しい場所を作り出す。
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能町みね子の新刊『デッドエンドで宝探し』がhayaoki booksから刊行。青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」を書籍化。本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策した冒険エッセイ。
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特集上映「チャールズ・バーネット エブリデイ・ブルース」が2/6より公開。アフリカ系アメリカ人の日常と人間性をスクリーンに映し出し、アメリカ映画に静かな革命をもたらした伝説の映画作家・チャールズ・バーネット。その初期代表作を4Kレストア版で日本劇場初公開。
©1977 Charles Burnett ©2025 Milestone Film & Video for KILLER OF SHEEP
©1983 Charles Burnett ©2025 Milestone Film & Video for MY BROTHER’S WEDDING
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me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。
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