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すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

渋谷キャスト7周年祭『ニューブティック』を手がけた『apartment』主宰

ファッションマガジン『apartment』を主宰する杉田聖司さんは、その人がその人らしく輝ける日常をファッションを通して考える編集者/フォトグラファーです。そんな彼は今回、ファッションの作り手と消費者を中継するセレクトショップという存在にフォーカスを当て、装いの楽しさをみんなで分かち合うポップアップイベント『ニューブティック』を開催しました。

自身もインディペンデントから出発した杉田さんだからこそ、表現を愛する人々が持続的な活動を行える場について思考し、人々が共感し合える場を育む試みが行われました。それは渋谷という都市と市民の関係性を新たに描き、新しい町のあり方が表出した実践であるとも言えるでしょう。「SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)」の7周年祭の一環で行われ、「不揃いの調和」というテーマを体現するようなこの機会に、いったいどのような想いが込められたのでしょうか? 「すべての人の装いを肯定するところから始めたい」と話す杉田さんが信じる装いの力からは、どこかローカルな繋がりを大切にする愛情すら感じることができました。

その人の生活や日常のありのままをファッションストーリーとして残すインディペンデントマガジン『apartment』

─杉田さんは『apartment』としてこれまでどのような活動をしてきたのでしょうか?

杉田:『apartment』は大学生の頃に始めたインディペンデントマガジンです。元々は僕が気になる人にお声がけして2週間ほどスマートフォンで撮影してもらった写真を通して、その人の服装やその日見た風景をまとめることから始めて。その記録を形として残すために紙媒体のマガジンを発足させました。

ファッションと日常の関係性はとても生っぽく物語性のあるものだと感じていて「ファッションストーリーとしての日常」というテーマを初号から掲げて活動しています。僕にとってファッションは、自分と社会とを繋げる切実なツール。その切実さには、「この世界に自分はどう存在したいのか」という問いも含まれるように思っています。だからこそ、その問いと向き合い続ける足掛かりという意味でも、その人の生活をファッションストーリーとして残すことを大切にしています。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

杉田聖司さん

─『apartment』を見ていると、紙媒体が軸にあるのはもちろん、SNSがプラットフォームの母体になっていて、人々のローカルな繋がりが見えてくるような印象も受けます。

杉田:実際にも紙媒体での表現だけ追求している訳ではなくて、それがどのように受け手まで届けられるのかをこれまで考えてきました。例えば2021年にリリースした『apartment』の4号では、コントリビューターに迎えたDIVAのゆっきゅんさんに『apartment』のInstagramにログインしてもらって、自由にストーリーズを上げてもらう企画をマガジンをリリースする前に組みました。

言ってしまえば、一般的なストーリーズと同じなのですが、それを「ファッションストーリー」として提案することで、自分の想いが伝えられるんじゃないかと思っています。今でも『apartment』のアカウントでは僕自身がストーリーズを日々上げていて、いろいろな風景がファッションに紐づけられていく感覚を持っています。

『apartment』4号リリースのタイミングでは、
出演者の一人であるゆっきゅんさんにInstagramのアカウント渡し、
自身の日常をファションストーリーとして公開してもらったそう

インディペンデントなセレクトショップ同士が繋がる機会になった『ニューブティック』

─『apartment』としてポップアップ・イベント『ニューブティック』を渋谷キャストの周年祭の中で開催したのはいったいどのような想いから?

杉田:『ニューブティック』は昨年度も渋谷キャストの周年祭で開催させていただき。その第二弾です。今年は作り手と着る人を繋ぐセレクトショップという存在に焦点を当てた企画を組みました。

─セレクトショップに着目したのはどのような理由から?

杉田:昨年度のイベントでは作り手の感動を直接届けたくてブランドにフォーカスしましたが、それらを中継してくれる存在にも目を向けたくて。つくり手と着る人を繋いでくれる編集者のような存在ってたくさんいるけど見過ごされがちで、なかなか僕自身も目を向けられていなかった。今年度はそういう方々に参加してもらうことで、より多くの人とも繋がるのではないかと思いました。

ただそれだけではなくて、今回お誘いしたショップはそれぞれがインディペンデントで活動しているからこそお互いのことももっと知ってほしいなと思い、イベントを通してショップ同士も繋がる機会をつくりたいと考えました。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

「SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)」の7周年のイベントで行われた『ニューブティック』。杉田聖司さんがキュレーションした5つのショップの紹介記事はこちら

─インディペンデントだからこそ、孤立にも近い状況にもなってしまう。

杉田:どのお店も僕自身が好きなので、やっぱりお店として続けてほしい。自分自身がこれからもお店を楽しむためにという個人的な想いも大きくあります(笑)。インディペンデントであるからこその問題意識は昨年度から持っていて、それぞれを繋げる場所としての役割を『ニューブティック』が果たせるよう模索しています。

「それぞれの居場所をみんなで作り上げていくような感覚」を集合写真のイベントで感じた

─前年度とのイベントの変化を率直にどう感じましたか?

杉田:まずは今年も楽しかったです。そして自分が想像していたものとは全然違う形になったとも感じました。『ニューブティック』ではお客さんと写真を撮ることを一つのゴールにしていて、今回は集合写真を撮ることに着目したワークショップを企画しました。

このワークショップでは、『ニューブティック』に並ぶアイテムをお客さんが好きなように身にまとい、渋谷キャストの広場まで出向く様子をフォトグラファーに「集合写真」として撮ってもらう、というものです。着飾った人たちが広場に出ていくことで、外部との繋がりや反応が生まれるような機会になりました。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

集合写真のワークショップ(2024年4月28日 渋谷キャストの階段にて) 撮影:東海林広太

─撮影された集合写真を見ると、渋谷の中なのに渋谷じゃないような気配が広がっていて、装いを介して新しい街が現れるような結びつきがもたらされていることに興味を持ちました。

杉田:そこまで意識できていたわけではなかったけど、外に出ていくことによって渋谷キャストの周年祭に来場した人たちとの装いのギャップが生まれて、「素敵ね」とか「なんだこれ」みたいなリアクションをいっぱいもらいました。

その場所に新しい街の風景が生まれることは装いの力でもあると思うし、ファッションは見る/見られる関係性の上で成り立つので、両者のギャップを受け入れることでそれぞれの居場所をみんなでつくり上げていく感覚を、ワークショップを通して感じることができました。街の中に馴染んだり、街の人が楽しめるような状況を作りたい気持ちもあったので自分の中ではギャップが生まれてよかったのかな? と困惑した点も正直ありましたが、『apartment』として、そして『ニューブティック』として目指していく上での大切なステップの一つだったと思っています。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力
すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

撮影:東海林広太

ただ単に「着飾った人たち」ではない、多様な人が集う“集合写真”ワークショップ

─どういう動機で参加した人が多かったですか?

杉田:ショップが好きで来てくれるファンの方々はもちろん、『apartment』に興味を持ってくれている方々、チラシを見て参加してくれた近所の方、中にはファッションに興味があるという10代の方まで、幅広かったです。ただ単に「着飾った人たち」という集団をつくることには抵抗があって、でもその集団は、普段は異なる場所にいる人たちが集ってくれていることがよかったですし、理想に近いものでした。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

撮影:立山大貴

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

撮影:榊風人

─今ファッションを楽しんでいる層だけでなく、10代も来てくれるのはいい機会ですね。

杉田:僕から声をかけて誘いました(笑)。僕自身も10代の方々から影響を強く受けていて、だからこそこのイベントにはぜひ来てほしかった。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

インタビュアーは、普段から杉田さんと仲良しだという原ちけいさん

─それは具体的にどのような影響を?

杉田:普段は渋谷PARCOにある、「GAKU」という10代向けのカルチャースクールで働いているので中高生を中心とした10代の方々と接する機会が多くて。彼ら、彼女たちからは僕の知らないことをたくさん教えてもらっていると感じます。それは本人たちが今夢中になっていることや、学校や社会において感じていること、また具体的にスタイリングにも影響を受けたりしていますね。最近だとスタイリングのワークショップを開講しましたが、挑戦的なアイテムや刺激的な組み合わせを実際に見て、やりたいことをやり切るその姿勢に、「かっこいい……!」と感銘を受けました。

そういう人たちが『ニューブティック』を訪れて、買わなきゃ参加できないの? とガッカリさせたくなかったし、楽しんでもらえる機会をどうしたらつくれるかを考えました。ワークショップを通して着てみることで、買うことや売ることだけではない時間を作ることは、買う/売るのコミュニケーションの前においても必ず必要だなと思い、今回はこういう形をとっています。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

GAKUでのスタイリングワークショップの様子

─ファッションの楽しみ方を享受される形ではなく、みんなと作り上げていく感覚を強く持っている?

杉田:みんなとつくっている感覚はずっと思っていますし、みんなが参加してくれないと成り立たない(笑)。僕だけで完成形をパッケージしてもきっと面白い提案はできないと思うんです。雑誌を作る上でもコントリビューターがいないと成立しないように、いろんな人と共通な接点を持つことの大切さを感じています。

やはり自分がこれからもファッションを楽しんでいくことを考えた時に、同じ世代やさらに若い世代が楽しめる環境を今つくれたら、自分にも何かしら返ってくるんじゃないかといううっすらとした希望や願望があります。そう思うといわゆるメディアという形式だけではなく教育の場や実際に関わり合える場所を作る大切さも強く感じます。

ファッションって好き嫌いみたいな話というよりは、全員どうあれ付き合っていかなきゃいけないもの

─『ニューブティック』を通したショップやお客さんのつながりはどのように広がっていくと思いますか?

杉田:実際にここで生まれた繋がりから、海外ブランドの取り扱いの多い見た目!とSEASONが輸送について相談していたり。さらに、bluesisも加えた3店舗でイスラエルによるパレスチナに対する占領や侵攻の即時停止を求める署名活動を店頭で集めるための情報交換をしていたり、自分が想像してなかった広がり方が生まれています。

─そうしたコミュニケーションの広がりも目指してたんですか?

杉田:ここまで広がる可能性があったとは正直考えていなかったです。でも、それぞれの人が抱える目の前の課題やモヤモヤも持ち寄れたらいいなと思っていたので嬉しいです。そのきっかけとしてファッションがあることは事実ですし。

─ファッションを通して生まれる人と人の結びつきがあるんですね。

杉田:繰り返しになりますが、自分がこれからもファッションを楽しみ続けることのできる環境をつくりたいという気持ちで『apartment』を続けてきてます。そんな個人的な気持ちがベースにありながらも、それを実現するには異なる個性を持つ人たちがお互いを尊重できるような場所を作りたかったです。一時期はこれもしかしたら自分勝手な考えなのかもと思うこともありましたが、最近ではその感覚が別に自分だけのスペシャルなものではなく、多くの人と共有できるものだと感じることが多くあります。

『apartment』では創刊から大事にしてきたテーマ「ファッションストーリーとしての日常」について
参加者と向き合い実践し、最終的にはzineにまとめていくワークショップなども開催。ひらかれた形で場をつくっている

─ワークショップで渋谷の街に出た時にギャップがあったという話もありましたが、杉田さんにとって渋谷という街のファッションはどのように映っていますか?

杉田:渋谷で働いているのでほぼ毎日渋谷にいますが、最近は観光客の方が本当に多いので、動きやすさを前提に、観光客としてこの街に馴染んだ格好をしている人をよく見かける印象があります。例えば「A BATHING APE」の胸元に「TOKYO」と書かれたTシャツとスポーツ系のハーフパンツと「On」のスニーカーの方を先日見かけて象徴的だなと感じたり。

どれだけ気軽にこの街を過ごせるかを多くの人が考えている中、今回の『ニューブティック』では、まだ着たことのない、だけど着てみたい服を選んでくれたからこそ、そこにまたギャップが生まれていたのかもしれません(笑)。やはりワークショップに参加してくれた人たちは、渋谷という街をどう過ごすかというより、瞬間的に新しい街の1シーンをつくりだしていたと言いますか……。このギャップがだんだんと埋まっていくと、観光客の方も僕たちも、この街を行き交う人たちが渋谷という街そのものを、瞬間的ではなく、アップデートする可能性もあるんじゃないかなと思います。

─それこそが『apartment』らしいムードなのかもしれませんね。

杉田:まずは、すべての人の装いを肯定するところから始めたいです。それから面白い在り方が多様に広がっていくことが『apartment』として、これまでもこれからもやっていきたいことです。ファッションって好き嫌いみたいな話というよりは、全員がどうあれ付き合っていかなきゃいけないもの。だからこそどう面白くあれるかを考えることが大事だと思っています。『apartment』が自分自身の気づきや新たな面白さに出会うきっかけになったら嬉しいです。

インディペンデントな精神を持つ人と企業が一緒に面白がりながら、同じ土俵に立つ機会について考える

─渋谷キャストの7周年祭が掲げる「不揃いの調和」というテーマはどう受け止めましたか?

杉田:「不揃いの調和」には共感する部分が多くて、『apartment』のこれまでの活動と共通の枠組みとして捉えることができました。僕自身が一貫して今回の5組のショップが好きだという軸があるので、できるだけ選択肢を広げながら楽しんでもらうことでそこに調和が生まれるだろうと予測しつつ……。このテーマを通して5つのショップとapartmentを共同体としての興味を持ってくれる人を増やしたいと思う意識と、『apartment』のコンセプトに近しい共感性を渋谷キャストが持ってくれたからこそ、今回のようなイベントが実現したと感謝してます。

─元々はどのようなきっかけから?

杉田:渋谷キャスト周年祭のディレクターの熊井晃史さんが僕が働いているGAKUの事務局長も兼任されていて、僕の『apartment』としての活動に背中を押してくださり実現しました。熊井さんが大事にしていることは、人としてどうありたいのか、だから何をしたいのかという前提を分かち合うことだと思っていて、キャストを運営する東急の丹野さんなど事務局の皆さんとも会話を重ねた上で、僕たちに機会を与えてくれているのですごくスムーズにやらせていただいた感覚があります。

熊井さんや丹野さんの会話は具体的なビジョンの共有というよりは、「どうやったらこの社会はあるべき姿になるんだろう」という疑問をぶつけ合うような時間だったんだと想像します。そのような会話を踏まえた上で渋谷という街を盛り上げるために、単なるポップアップで終わらない、多くの人に開かれたこの場所を楽しんでもらう機会を育む重要性を僕も考えていました。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

撮影:藤井さくら

─インディペンデントがインディペンデントとして機能するために、企てる側も一緒になって考えることは大事ですよね。

杉田:今回のようなインディペンデントのショップがインディペンデントのままでいることも大事ですが、同時に開かれた場所や繋がる機会の重要性も感じています。そうした葛藤に対して渋谷キャストという場所が機会を提供してくれている事実はすごく大切なことだと実感していて、1年に1回のお祭りからまたそれぞれの場所にみんなが戻っていくことでこの経験が広がっていくように思います。

種まきじゃないけど、楽しさをみんなでシェアできる循環が生まれて広がっていく姿からまた刺激を受けるようなあり方は面白いですよね。インディペンデントな精神を持つ人と企業が一緒に面白がりながら共犯関係を持つことでみんな同じ土俵に立つ機会について考えられたのではないかと思います。

─次はどういう取り組みを考えていますか?

杉田:さっき言ったように自分の感覚が社会と重なってくる実感を持ってきたので、輪をもっと広げていきたいです。『ニューブティック』という場でしか得られないものを次にもっと広げるという意味では、紙として記録をアーカイブして言葉にして残す作業は大事だなと感じてます。時間はかかるかもしれないけど、共感し合いながら共有できる形が広がるように継続していきたいなと思います。

<『apartment』が選んだ、つくり手と着る人を繋ぐ5つの独立系セレクトショップ>

渋谷キャスト7周年祭『ニューブティック』に登場したセレクトショップ(SEASON、FOME & hibi、暇午後-𝐡𝐢𝐦𝐚𝐠𝐨𝐠𝐨-、bluesis、見た目!)を、『apartment』杉田聖司さんの視点で紹介しています。

すべての人の装いを肯定するところから始めたい。杉田聖司が信じるファッションの力

記事はこちらから

杉田聖司

ファッションを中心に企画、インタビュー、シューティング、ライティングなどを行う。2019年よりファッションマガジン「apartment」を主宰し、個々人の装いを起点とした雑誌発行やイベント制作などを継続中。また10代向けのクリエーションの学び舎「GAKU」事務局としても活動する。

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SHIBUYA CAST. 7周年祭

「不揃いの調和」「頼まれなくたってやっちゃうことを祝う」
2日間とその前夜、渋谷キャストの願いと問いかけを、共に考える試み

※本イベントは終了しています。

複合施設「SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)」は、2024年4月28日(日)に迎える 7 周年を記念し、28 日(日)と29日(月・祝)の 2 日間、施設内各所で様々な思考と体感を促す「渋谷キャスト7周年祭」を開催。 周年祭では、渋谷キャストの建築コンセプトでもある「不揃いの調和」に改めて向き合い、その願いを叶えるための問いかけを行っていきます。それは、渋谷キャストのあり方を探る取組みであると同時に、これからの都市の姿を考える契機に。

今回は、その姿勢のひとつとして「頼まれなくたってやっちゃうことを祝う」をテーマに掲げます。2日間とその前夕にかけて、 様々なクリエイターと共に、特別編集誌の創刊号配布、トークイベント、ポップアップショップ、フォトワークショップ、インスタレーション、パフォーマンス、サンクスセールを実施。訪れる人々と共に「不揃いの調和」を考え、想いを深める機会となることを願います。

開催日程:2024年4月28日(日)、4月29日(月・祝)
開催時間:11:00〜19:00
開催場所:渋谷キャスト(スペース・ガーデン)

・年刊特別編集誌「SHIBUYA CAST. memorial booklet」創刊
「頼まれなくたってやっちゃことを祝う」をめぐる3者インタビュー 話者:田中元子、若林恵、猪瀬洸平

・若林恵 ×tofubeats「発注向上委員会立ち上げ !? 記念トークイベント(仮)」
4月27日(土)開催 特別編集誌関連企画

・東京・大阪から5つのショップが集い、新しい装いを祝う Popup Project「new boutique」
参加ショップ:SEASON、bluesis、FOME、暇午後、見た目!/キュレーター:apartment

・5人の写真家が切り取る、装いと社会の縮図「集合写真ワークショップ」
参加写真家:東海林広太、立山大貴、榊風人、野口花梨、藤井さくら

・自立する個性が交差し“これからの渋谷”を描く Popup Event「marchers(行進者)」
参加ショップ:Bastone Tokyo、Dill Pickle Club、アイアンドアイ、PLEST、California Spice キュレーター:muddler

・Performance:耳を澄ますことで届く、凝縮された響きたち
出演:アキビンオオケストラ、川口貴大、高橋美佳/競技:石すもう/キュレーター:宮﨑岳史

・渋谷キャスト7周年祭の環境を祝福する、2日間限定のアートインスタレーション
作家:鉄彫刻家・飯田誠二、美術家・光岡幸一

・7 周年の感謝を届ける、2 日間限定の「Thanks Sale」
参加ショップ:CITYSHOP NOODLE、Marked

渋谷キャスト7周年祭 | EVENT | SHIBUYA CAST./渋谷キャスト

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