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ニュース

「同じ日の日記」で、3月11日の日記を募集します。

個人の声はそれぞれ存在していて、たとえお互い遠くにいたとしても、ときには重なり合うかもしれない。めまぐるしい速度のなかで、わかりやすさのみによって判断するのではなく、可視化されていない複雑な思いがたしかに存在していることについて考えるために、me and you little magazine & clubでは、一人ひとりの小さな声、個人的な記録を集める「同じ日の日記」のコーナーを設けています。このコーナーでは、編集部からご依頼した数名の方の日記に加え、公募でも日記を募集し、いくつかの日記を掲載していきます。

テキストはもちろん、画像や音声、動画など、日記の形式は問いません。独自の声や思考の断片、語りを、考えている途中のことも含めて共有できる場所になればと思っております。

3月は、「2022年3月11日の日記」を集められたらと思っております。

2011年3月11日に東日本大震災が起きて、今年で11年。ずっと考え続けている人、忘れてはならないと考えている人、忘れることができない人、さまざまな方がいらっしゃると想像しています。もちろんこの日だけ考えればよいということではありませんが、東日本大震災や福島第一原子力発電所事故についてあらためて一人ひとりが思いを寄せ、考える日でもあるかと思います。
さらに、新型コロナウイルスの蔓延に加え、ロシアによるウクライナ侵攻、名古屋出入国在留管理局で収容されていたウィシュマ・サンダマリさんが亡くなってから1年が経つなど、世界中でさまざまなことが起きて不安も募る日々ですが、それらの一つひとつはばらばらではなく、繋がっていることでもあるように思います。
3月11日の日記を募集いたしますが、この日に何を考え、何を思われるかはもちろん人それぞれであり、自由に書いていただけたらと思います。一人ひとり異なるみなさまが、どのように過ごされ、何を考えるのか、そういったことに触れられるような日記をお待ちしております。

掲載メディア:
me and you little magazine

文字数:
400文字〜(何文字でも問題ございません)

※本文内には複数枚の画像の掲載や、リンクや音声URL・動画URLなどの埋め込みも可能です。画像を掲載する場合は、テキストと一緒にお送りくださいませ。
※お送りしていただいた日記は、個人のブログに掲載したものでも問題ございません。
※日記は2022年4月中に順次公開予定です。掲載する場合のみご連絡いたしますので、あらかじめご了承くださいませ。

謝礼:
掲載の際に、別途ご連絡いたします。

締切:
2022年3月31日

掲載時期:
2022年4月中に順次公開(予定)

応募:
こちらのGoogleフォームからどうぞ。

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me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。

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