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ぬいぐるみ作家・もちもちの犬「見るだけで心がすこしもちもちになるように」

ぬいぐるみからTシャツ、シールまで。計画性のなさを楽しむ

「みんなをもちもちに」をモットーに活動している、ぬいぐるみ作家のもちもちの犬さん。ぬいぐるみのほかにも、Tシャツやシールなどのグッズも制作しています。

現在me and you little magazineのトップページでは、4:00〜10:00の時間帯にもちもちの犬さんのぬいぐるみが飾られています。朝日が差し込むしんとした部屋。「cherry on top」という名前の白い生き物は、あなたの1日にキュートな輝きをトッピングします。

ぬいぐるみ作家として大切にしている思いや、普段の制作過程、me and youに寄せてくださったぬいぐるみについて、言葉を寄せていただきました。

布でも陶器でもプラスチックでも。ぬいぐるみからさまざまなグッズに広げる

ぬいぐるみ作家としてどんな作品をつくっているか、活動内容を教えてください。

ぬいぐるみをメインでつくってはいますが、素材は布でも陶器でもプラスチックでもなんでもいいと思っています。
ぬいぐるみをつくった後に、そこからTシャツやシールなど、様々なグッズに広げることをよくやっていて、ぬいぐるみをつくるのと同じくらいそっちの部分を面白がっています。そういう意味ではぬいぐるみ作家だけではないかもしれません。

計画性のなさを大切にすることで、奇想天外なものが生まれる

作品をつくるときに大切にしていることは?

作品をつくり始める時はいつも、最初に「これだ!」と頭に思い浮かんだものをきっかけにつくり始めますが、大半のことはつくりながら成り行きに任せてつくっています。なので、出来上がるまで何をつくっているのか自分でもわからず、つくりながら何ができるんだろう☆ってワクワクしますし、そうやって突然奇想天外なものが生まれたりするので、その計画性のなさを大切にしています。

すでに十分素晴らしいものをさらにひとつよくするもの

me and youに寄せてくださった写真について、その写真の背景と、なぜこの作品を選んだのかを教えてください。

今回の作品は白い生き物とほにゃほにゃのお祝いのケーキです。白い生き物はcherry on topという名前で、英語のイディオムから思いつきました。
cherry on topはデザートのてっぺんにさくらんぼが乗っているように、すでに十分素晴らしいものをさらにひとつよくするものという意味です。この子は海外のミルクセーキの一番上のホイップとさくらんぼをイメージしていて、写真ではあまり見えませんが、頭にはスプリンクルが散りばめられています!
ケーキもcherry on topも、この子達を見るだけで心がすこしもちもちになるような、そんな存在としてつくりました。
me and youさんの信念と通ずるものがあるのではないかと思い、こちらを選ばせていただきました。

もちもちの犬

ぬいぐるみ屋
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