2025年6月号
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共同書庫による企画「日常から考える」が6/20〜7/26に開催。政治、学問、芸術を、生活者の足元から。複雑化した現代社会で、素朴に問い、日常から考え抜くことはいかに重要で難しいのか。読書会、ワークショップ、座談会、トークなどで世界を捉え直すための言葉を共に探す。
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ニコ ラング著、安齋 奈津子訳『トランスジェンダー・ティーンネイジャー 当事者たちの声を聴く』が柏書房より6/24刊行。ノンバイナリーでジャーナリストの著者がおよそ1年間全米を旅し、8人のトランスジェンダーのティーンとその家族の肉声を伝えるノンフィクション。
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スカーレット・ヨハンソンがルーツであるユダヤカルチャーを背景に制作した監督作『エレノアってグレイト。』が6/12公開。老婦人エレノアは、お茶会に参加するつもりがホロコースト生存者の自助グループに迷い込んでしまう。そこで出会ったニナとの友情に心躍らせるが……。
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リン・ラムジー監督作『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』が6/12公開。作家のグレースは夫とともに田舎町に移り住み新生活を始めるが、出産をきっかけに彼女の生活は一変。執筆活動は滞り、育児による重圧と孤独、さらに断片的に訪れる幻覚が、日常を徐々に歪めていき……。
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me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。
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