Q. あなたが「生きている心地がする」と感じる瞬間を教えて。
毎朝、目が覚めるとき。いつも「このまま目が覚めなかったらどうしよう」と、すこし不安になりながら眠るので、起きられただけで、ラッキーだな、今日も無事でよかった、とホッとします。起き抜けに犬と散歩をしながら、まぶしい日差しとつめたい風にだんだん目が冴えてきて、今日がまたはじまることをしみじみうれしく感じる毎日です。死にたくないです。
and you
ともまつりか
岐阜県出身、東京都在住。写真家・映像作家。 出版ユニット「(TT) press」のメンバーとしても活動しており、2024 年 8 月にクィア書店「loneliness books」と共同で本と人が集まる場所「platform3」を東中野にオープン。「アジア」「クィア」「フェミニズム」に関する選書やイベントを開催し、世界中の小さな声を集めながら、さまざまな人や文化が交差する場所になることを目指しています。
Q. あなたが「生きている心地がする」と感じる瞬間を教えて。
毎朝、目が覚めるとき。いつも「このまま目が覚めなかったらどうしよう」と、すこし不安になりながら眠るので、起きられただけで、ラッキーだな、今日も無事でよかった、とホッとします。起き抜けに犬と散歩をしながら、まぶしい日差しとつめたい風にだんだん目が冴えてきて、今日がまたはじまることをしみじみうれしく感じる毎日です。死にたくないです。
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me and youの竹中万季と野村由芽が、日々の対話や記録と記憶、課題に思っていること、新しい場所の構想などをみなさまと共有していくお便り「me and youからのmessage in a bottle」を隔週金曜日に配信しています。
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